しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。

2022年07月

水に浸かり羽を伸ばしリフレッシュ?

水に浸かり羽を伸ばしリフレッシュ?
横浜・帷子川の野鳥。



連日、暑い日が続いています。
人間だけでなく鳥も暑さを感じているのか、横浜・帷子川で水に浸かりながら羽を伸ばしている鳥を見かけました。

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水に浸かれば熱中症対策にもなり、まさに羽を伸ばすお手本?
正しい羽の伸ばし方を示しているように感じます。

給与と休養。
頑張ることはもちろん、鳥のように羽を伸ばして休むことも大事です。

(2022年7月21日:横浜市西区高島日産グローバル本社ギャラリー付近にて撮影)

※筆者都合につき7月末日まで原則、休載します。8月から更新再開予定です。

うみそらデッキでおそと時間

連日、各地で厳しい暑さが続いています。
新型コロナの第7派や手足口病、サル痘の話題ばかりですが、熱中症に注意しなければなりません。



熱中症への注意はもちろんですが、クーラーの効いた部屋でおうち時間、ステイホームばかりでは健康に悪いだけでなく、電力危機を招いてしまうので、しっかりおそと時間も。

このブログでは定番、横浜うみそらデッキからの光景です。

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空気が澄んでいてベイブリッジよりも更に奥の海域の船舶や千葉県房総半島の姿も見えました。
また、上空は晴れていますが積乱雲らしき雲も多く見られました。

この時期は突然のゲリラ豪雨に警戒が必要です。

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景色を眺めていたら、カラスがやって来て芝生の上で日光浴をしています。
厳しい日差しがまともに当たっていますが暑くないのでしょうか。

筆者はこの暑さ、耐えられません。

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さすがに暑くなったのか、日陰のある所に止まってしばらくゆっくりした後、どこかへ飛んで行きました。

カラスも繁殖期の最後。
雛の巣立ちの為にかなりの労力を使い、ストレスが溜まっているはず。
少しはリフレッシュできたでしょうか。

(2022年7月25日:横浜市西区JR横浜タワー12階うみそらデッキにて撮影)

暑い時こそ温活をしよう

日本各地で連日続く厳しい暑さ。
湿気も加わり非常に不快な日々が続きますが、こんな時こそ温活で体をリフレッシュ。



神奈川・川崎宮前区の宮前平にある温泉です。
宮前平源泉湯けむりの庄様。

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東急田園都市線・宮前平駅北口からみずほ銀行宮前平支店の方へ歩き、そこから富士見坂を登り、1つ目の交差点を右に曲がって、そのまま上り坂を直進すると湯けむりの庄が見えてきます。

温泉地ではなく、住宅街の中にある温泉です。
初めて行かれる方は、本当にこの住宅地に温泉があるの?と思ってしまうかもしれません。

温泉はナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉で、温泉の色は黒褐色(黒に近い茶色)で、入浴すると肌がツルツルになります。

大浴場には多くの種類のお風呂がありますが、筆者は源泉かけ流しの露天岩風呂と、寝湯に浸かりゆっくり過ごすことが好きです。

この温泉はセントラル開発株式会社にて運営されており、今回このブログで掲載した川崎・宮前平、そして横浜・綱島(港北区)とすすき野(青葉区)、東京都調布市にも系列の温泉があります。

南関東で温泉となると、箱根や湯河原辺りの温泉地をイメージされる方も多いかと思いますが・・・。

東京都心近郊や横浜、川崎など身近な所でも探してみると、意外と源泉かけ流しの"温泉"があるかも?しれません。

(写真はすべて2022年7月21日:川崎市宮前区東急田園都市線宮前平駅周辺にて撮影)

【関連記事】

初の20万人超え

東京五輪2020開幕から1年を迎えた昨日7月23日。
新型コロナの1日の陽性者数がついに20万人を超えました。



もっとも不治の病や難病ではなく風邪の一種。
ウイルス自体よりも感染症法上の分類が問題です。

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(2022年7月23日:Yahoo!JAPAN 新型コロナウイルス感染症まとめより)



岸田政権は新型コロナウイルスを直ちに5類相当の扱いに変更し、いい加減コロナ騒動を終わらせるべき。

岸田首相や松野官房長官はコロナの分類変更は現実的でないと国会や会見で述べていますが、現在の「新型インフルエンザ等感染症」への分類の方が非現実的です。

エアコンが効いた換気の悪い部屋に居たくなる夏や冬は誰でも風邪を引くリスクは高くなります。
既存の風邪や季節性インフルエンザと同じであり、人流が原因ではありません。

いい加減、政令で全数調査や濃厚接触者の特定・追跡などを中止、そして毎日16:45の東京都の新型コロナ陽性者数の速報発表も止めて良いでしょう。

たまにテレビをつけて速報のテロップが表示されると、何か大きな事件や災害が起きたのかと思ってしまいますね。

厳しい暑さの中、不気味な地震

厳しい暑さの中、不気味な地震です。
今後、大きな地震に繋がらなければ良いのですが・・・。



7月22日12時02分頃、青森県三八上北地方を震源とする地震がありました。
青森県階上町で最大震度4のやや強い、その他東北の広範囲で震度3~1の揺れを観測しています。

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(2022年7月22日:気象庁ホームページ地震情報より引用)

震源の深さは90km、地震の規模を示すマグニチュードは5.1と発表されています。
この地震による津波の発生はありませんでした。

いつ起きるか分からない被災クラスの地震。

今考えなければいけないのは、万一の際、避難所に入ることが出来るか?という点です

2022年前半を振り返ってみます。

成人の日が絡む3連休が終了した後の1月15日、南太平洋のトンガ諸島で大規模海底噴火が発生。

日本でも津波警報や注意報が発表され、実際に岩手県沿岸や奄美大島に1メートルを超える津波が到達しました。

本来であれば身に危険が迫る前(逃げ遅れる前)に安全な避難所などに避難するのが当然です。

しかし新型コロナ騒動が続いている現状では、避難所で門前払いされてしまう懸念があります。

新型コロナウイルスは現在、新型インフルエンザ等感染症に分類されています。

これは結核やSARS、MARS、エボラ出血熱よりもさらに強い措置を取れるものです。
具体的には外出自粛要請や入院、隔離、保健所による全数調査や発生源、濃厚接触者の特定や追跡などが挙げられます。

新型コロナウイルスが日本国内の衛生環境や医療水準であっても致死率や重症化率が高く憂慮されるものであれば厳格な対応を求められるのは当然ですが、実際は季節性の風邪程度。

コロナ騒動など無意味な空騒ぎであることは明らかです。
特に真夏は熱中症の方が遥かに怖いでしょう。

それでも未だコロナが特別視され、社会全体で三密回避ソーシャルディスタンスの確保、そしてワクチン接種を求められています。

ここで考えてみましょう。

無意味なコロナ騒動を続けていたところに大きな災害が発生した場合、三密回避ソーシャルディスタンスの確保、そしてワクチン未接種者という3つの理由で、避難所で門前払いされてしまうケースが考えられます。

近年では2020年秋、長崎・五島列島を連続で直撃した台風9号・10号で実際にこのようなケースが生じ、問題視されたのは記憶に残るところです。

今年1月のトンガ諸島大規模海底噴火に起因する津波警報でも、自身がコロナ陽性となったり、濃厚接触者扱いで隔離(自宅待機)扱いとなり、避難所に避難できないケースが生じ問題となりました。

【参考記事】


この時、日本へ襲来した津波は最大で1.2m。
幸いなことに人的被害はありませんでした。

ただ、もし3mを超えるような大津波が襲来していたら、上述の理由により避難できなかった(ためらった)人の中で犠牲者が出ていた可能性が考えられます。

津波の襲来が予想され、避難指示が出ているのに安全な避難所に入れず、命に関わる事態になる。
馬鹿げた話ですが、今のままでは現実になります。

もっとも、そのような事態となって初めて目を覚まし、コロナ騒動が収束するのかもしれませんが、それでは遅いですね。

風邪程度の新型コロナウイルスに感染することと、地震・津波に巻き込まれること。
どちらが犠牲になるリスクが高いかは小学生でも分かりますね。

岸田首相や松野官房長官などは国会での答弁や会見で「新型コロナ"分類見直し"は現実的でない」などと繰り返し発言していますが、現在の分類こそ非現実的であり、災害対策の面では弊害だらけ。