しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。

2022年09月

415系500番台、鹿児島地区での活躍に終止符

JR九州では9月23日(金)がダイヤ改正で西九州新幹線の長崎~武雄温泉間が部分開業。
賛否がありますが、早速大きな話題になりました。



そんな中、415系500番台が今月23日のダイヤ改正で鹿児島地区での活躍に終止符を打ちました。
理由は鹿児島本線の川内~鹿児島間と、日豊本線の鹿児島~都城間のワンマン運行化によるもの。

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筆者のゆかりの地でもある鹿児島を訪れたとき、この電車を見たり乗ったりするのが楽しみでした。

行先表示が方向幕で自動放送も無く、アナウンスも車掌の肉声のみ。

かつてはどの地域でも当たり前であり、いつもの日常。
ふた昔くらい前までならば、LED行先表示の列車やバスが登場した方が話題になりました。

今は逆にLED行先表示や自動放送のアナウンスなどが当たり前の時代。

時代の流れ、そして"ワンマン化"の波を改めて感じます。

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桜島が415系惜別の噴煙?を上げていました。
心なしか、桜島も415系引退を寂しがっているように感じます。

(写真は全て2022年9月22日:鹿児島県鹿児島市上町JR鹿児島駅にて撮影)

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札幌市に五輪招致の資格なし。

2004年から2022年まで、札幌ドーム(札幌市)を本拠地とした北海道日本ハムファイターズ。

2023年シーズンからは北広島市で建設中の新球場「エスコンフィールド北海道」へ移転することが決まっています。



北海道では新球場「エスコンフィールド北海道」への注目と、2030年冬季五輪の札幌市への招致の動向に注目が集まっています。

あえて厳しく書きますが、日本ハムを流出させてしまった札幌市。
冬季五輪の資格があるのでしょうか?

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(2022年9月5日:北海道札幌市中央区旧北海道庁舎付近にて撮影)

筆者からすればその資格はありません。

札幌ドーム問題を解決できず、日本ハムの流出すら阻止できなかった札幌市が、健全な五輪を運営できる根拠が見当たらないからです。

それに「スポーツ=五輪」でもありません。

札幌のファンの方からすれば、移転先がいくらお隣の北広島市とはいえ、札幌の市街地にある札幌ドームで2023年から野球が見られなくなり、いつもの日常が奪われるわけです。

逆に3週間足らずで終わってしまう五輪を招致する予算があるなら、1試合で約1700万円とも言われる札幌ドームの使用料を値下げしたり、札幌ドーム内の飲食やグッズの売り上げが球団に入るようにすれば良いんじゃないの?と考えることも出来ます。

筆者は決して競技そのものやアスリートを批判するつもりは全くありません。
出場する以上、金メダルを目指すのは当然でしょう。

筆者が気に入らないのは五輪さえ開催できれば、他のあらゆるものが中止になったり潰れても良いと言うような利権政治屋と利権企業の態度であります。

2023年からエスコンフィールド北海道へ

今月上旬、JR千歳線の車内から建設中のエスコンフィールド北海道を目にする機会がありました。
2023年シーズンからプロ野球・北海道日本ハムファイターズの本拠地球場として使用されます。



新球場のエスコンフィールド北海道は開閉式屋根の天然芝球場で、試合を見ながら楽しめる温泉やサウナの入浴施設も併設されるとのこと。

また球場周辺には分譲マンションやJR北海道の新駅、農業学習施設なども出来るようです。

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(2022年9月5日:北海道北広島市内にて撮影)

車窓越しでの撮影で画像が汚くて恐縮ですが、新球場「エスコンフィールド北海道」は完成がかなり近づいているように見えました。

入浴施設を併設する球場は他には無いので、何かの機会に訪れてみるのも良いかなと考えています。

北海道日本ハムファイターズは9月28日のロッテ戦(3-11で敗戦)をもち、2004年から本拠地として使用してきた札幌ドームに別れを告げました。

最終戦セレモニーをNHKBSで視聴していたら、BIGBOSSのユニフォームを脱ぐと発言し、着用していたユニフォームを脱いでマウンドに置いて去っていく光景が流れて一時騒然となりましたが、今度は「SHINJO」のユニフォームを着用し再度グラウンドに現れ、続投を宣言。

筆者はファイターズのファンではありませんが、今日はどんなサプライズがあるのか、どんな発言があるのか、ついつい気になってしまうものです。

パシフィコ横浜ノース近くで何を思う?

9月も下旬。2022年も残り約3カ月。
台風の影響を受けたり、最高気温が30度近くまで上がる日もありますが、過ごしやすい時間も増えてきました。



このブログではお馴染みの地点、横浜・臨港パーク付近にて。

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少し薄い雲が出ていましたが空気が澄んでおり、ベイブリッジよりも奥の船舶や千葉県房総半島の姿が見られました。

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臨港パークからすぐ近くのパシフィコ横浜ノース付近にて。

ハシブトガラスの雛が海を眺めたり、誰かを呼ぶように「ガァー!ガァー!」と鳴いていました。
何を思いながら過ごしていたのか。

筆者はカラス語は分かりませんが、親や兄弟、それか仲間のカラスを探していたのか。
それとも初めて過ごす冬への不安に駆られていたのか。

カラスは生まれてから数カ月で巣立ちし、自助を求められます。
厳しく寒い冬を自ら乗り越えなければいけません。

どのように厳しく寒い冬を乗り越えるか、カラスはカラスなりに今の時期から考えているのかもしれません。

(2022年9月27日:横浜市西区高島付近にて撮影)

17.5差から大逆転優勝の夢叶わず

本ブログで度々取り上げたプロ野球・横浜DeNAベイスターズ大逆転優勝の夢。
首位ヤクルトと17.5差から一時、4差まで猛追。



観ている我々も、もしかしたらもしかするかも?と思わせるような追い上げ方でしたが、残念ながら夢は叶いませんでした。

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(2022年9月25日:Yahoo!スポーツナビ・プロ野球より)

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(2022年8月27日:横浜市中区横浜スタジアム・DeNA-ヤクルト戦にて)

8月26日~28日の横浜スタジアムでの対ヤクルト戦に3タテを喫したことと、広島に8勝17敗と大きく負け越したことが響いてしまいました。

夢は2023年シーズンへのお預けです。

しかし振り返ってみれば、前身の横浜時代からつい最近まで最下位が定位置でした。

特に2008年~2012年の間は5年連続でダントツの最下位。
借金も40を超えるのが当たり前で、借金50近くに到達したシーズンもありました。

球団を身売りして、本拠地を新潟に移転?などという話があったのもこの頃でした。

この厳しい時代を見てきた身からすれば、8月・9月になっても首位との直接対決の試合の経過に一喜一憂する時代が来るとは思いませんでした。

DeNAベイスターズとなって観客動員数も右肩が上がりでチケットの入手が困難になると言うのも当時では考えられなかったことです。

空振りに終わってしまいましたが、東京五輪2020大会の野球・ソフトボール競技開催の為、横浜スタジアムにウィング席が設置されました。

コロナ騒動による外出控えもあり、チケットの取りにくさは少し緩和されたようですが、やはりグラウンドに近い良い席を取るのは困難です。

今のプロ野球はクライマックスシリーズ(以下CSと表記します)という敗者復活戦の制度がありますが、シーズン終盤まで優勝の可能性がありながら、それを逃すのはやはり堪えるものです。

首位巨人に対し最大10.5差から一時、0.5差に猛追しながら、優勝を逃し2位で終了した2019年シーズンを思い出します。

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