しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

2022年09月

DeNA崖っぷち

プロ野球セ・リーグは24日終了時点で首位ヤクルトの優勝へのマジックが2。
横浜DeNAベイスターズは崖っぷちに。



もはや優勝は風前の灯火となってしまったのでしょうか。

思い返せば昨年10月26日、DeNAはヤクルトに横浜スタジアムで優勝を決められてしまいました。

IMG_20220924_232945
(2022年9月24日:Yahoo!スポーツナビプロ野球より引用)



あの日からおよそ1年が経とうとしていますが、今年は神宮球場でヤクルトに優勝を決められてしまう可能性が出てきてしまいました。

今日25日(日)も神宮球場でヤクルト戦が予定されていますが、何とか意地を見せてもらいたいところ。

そして、妄想と言われてしまうかもしれませんが、数字上、優勝の可能性が残る限りは優勝を狙ってもらいたいところです。

台風15号の影響で土砂降り

台風15号の影響で関東地方は昨日23日から24日にかけて土砂降りの大雨。
避難を呼びかける緊急速報メールも届き、緊迫した2日間になりました。



昨日23日夜の東京・羽田空港第2ターミナルバス乗り場の光景です。

FdV2CoRaUAEifpe
(2022年9月23日:東京都大田区羽田空港第2ターミナルバス乗り場付近にて撮影)

上空から叩きつけるような雨がザーザーと降り、大量の水が跳ね、あちらこちらに水たまりが出来ていました。

昨日23日夜は愛知県と静岡県で線状降水帯と見られる雨雲が発生し豪雨に。
豪雨の影響で同日22時過ぎ、日本の大動脈である東海道新幹線の全線運転中止が決まりました。

今日24日も始発からお昼ごろまで三島~名古屋間が不通。

運転再開していた東京~三島間と名古屋~新大阪間ものぞみ、ひかりが運休し、こだまを1時間に1~2本程度を折り返し運行させる状況となり、大きな影響が出ました。

東海道新幹線が日を跨いで麻痺するのは珍しいような気がします。
それだけ愛知県や静岡県では酷い雨だったと言うことでしょうか。

台風15号は今日24日日中に温帯低気圧へ変わりましたが、台風シーズンはまだまだ続きます。
台風から離れていても台風からの湿った空気の影響により大雨になることがあるので、備えが必要です。

ついカッとなって?

ついカッとなって?
手を出した方が確かに悪いのですが、職員の言動や接遇にも問題が無かったのでしょうか。



今日9月23日、羽田空港の保安検査場で検査員とトラブルになり、暴行容疑の現行犯で逮捕されたプロ野球元投手の村田兆治氏が話題になっています。

DSC_3527
(2022年9月21日:東京都大田区羽田空港第2ターミナルD保安検査場にて撮影)
※画像はイメージです。

これまでの報道を総合すると、保安検査場の金属探知機に何度も引っかかり腹を立て、女性検査員の左肩を右手で押したことが暴行容疑とされ、逮捕に至ったとのこと。

もちろん暴力はいけないことです。

しかし拳で殴ったり平手打ちしたり、足で蹴飛ばしたりしたわけでもありません。
正直なところ「女性の体に触れた」ことによる過剰反応とも思えます。

手でどかしたくらいで暴行となるのなら、これからは、例えば満員電車や人混みの場所で肩を押した人間は故意であろうが不可抗力であろうが、皆、逮捕されるべきでしょう。

マスコミは片方だけを悪者にして面白おかしく書くのではなく、公平な報道を。

巨大台風や大地震で懸念されること

現在、日本列島に台風14号が襲来しています。
また、一昨日18日には台湾東部を震源とするマグニチュード7.3、最大震度6強の地震が発生。



日本では沖縄県宮古島・八重山地方で震度1を観測した程度でしたが、一時津波注意報が気象庁から発出されました。

DSC_3525
(2022年9月18日:横浜市旭区内にて撮影)

IMG_20220919_235046
(2022年9月18日:気象庁公式ホームページ地震情報より引用撮影)



相手は自然。
台風はある程度、進路や襲来する日時を読むことが出来ますが、特に大地震はいつどこで起きるか分かりません。

今年の正月明けを思い出してみましょう。
成人の日が絡む3連休が終わった後の1月15日、南太平洋のトンガ諸島で発生した大規模海底噴火による日本への津波襲来。

これは無意味なコロナ騒動を続けている日本への警告であります。

新型コロナウイルスが、結核やSARS、MARSよりも厳しい対応となる"新型インフルエンザ等感染症"に分類されたままでは、盛んに唱えられている3つのことが逆効果になり、万一の際に被害が拡大する懸念があります。

本来であれば身に危険が迫る前(逃げ遅れる前)に安全な避難所などに避難するのが当然です。
今年1月15日・16日は津波の襲来でした。

しかし無意味なコロナ騒動を続けていたら有事の際、三密回避ソーシャルディスタンスの確保、そしてワクチン未接種者という3つの理由で、避難所で門前払いされてしまうが考えられます。

近年では2020年秋、長崎・五島列島を連続で直撃した台風9号・10号で実際にこのようなケースが生じ、問題視されたのは記憶に残るところです。

今年1月の津波警報でも、自身の新型コロナ感染や濃厚接触者扱いで隔離(自宅待機)扱いとなり、避難所に避難できないケースが生じてしまいました。



この時日本へ襲来した津波は最大で1.2m程度。
幸いなことに人的被害こそありませんでした。

ただ、もし想定を超え、3mを超えるような大津波が襲来していたら、上述の理由により避難できなかった(ためらった)人の中で犠牲者が出ていた可能性も考えられます。

マスコミの皆さんは新型コロナウイルスのオミクロン株の別系統や第7波、第8波以降のことを大げさに取り上げるくらいなら、上述のケースやリスクも是非、取り上げるべきでしょう。

避難指示が出ているのに安全な避難所に入れず、命に関わる事態になる。
非常に馬鹿げた話ですが、今のままでは現実になります。

もっとも、そのような事態となって初めて日本社会全体でコロナ騒動が無意味であることに気付き、収束するのかもしれませんが、それでは遅い。

風邪程度の新型コロナウイルスに感染することと、地震・津波に巻き込まれること。
どちらが犠牲になるリスクが高いかは小学生でも分かることですね。

政府、特に厚労相が直ちにやらなければいけないことは新型コロナの5類感染症への分類変更。
これをすれば騒動などすぐに収束します。

保健所もコロナ対応だけを行うところではなく、業務内容は多岐にわたるはず。

全数調査や原則隔離、濃厚接触者の特定や追跡を実施、発熱外来を設置するなどといった根拠を無くせば、保健所の負担も軽減されるはずです。

※筆者都合につき数日間、休載します。

史上最強クラス台風14号が日本を横断中

日本本土にやってくるものとしては史上最強クラスと言われている台風14号。
昨夜、鹿児島県鹿児島市付近に上陸後、九州を北上。



その後、進路を東寄りに変え中国地方を襲来し、記事執筆時点では日本海沿岸スレスレの所を東に進んでいるようです。

関東地方は台風14号本体からは離れていますが、台風由来の暖湿気の影響か昨日に引き続き今日も蒸し暑く、時折滝のような雨が降って来ます。

DSC_3526
(2022年9月19日:横浜市旭区内にて撮影)

写真は19時過ぎに撮影したものです。
晴れ間や星空が見えるので大丈夫だろうと油断していたら、突然、ゲリラ豪雨となりました。

上から突然、バケツをひっくり返されたのではないかと思わせるくらい、一瞬でずぶ濡れになるような降り方。
強風も重なり横殴りの雨となることから、傘は全く役に立ちません。

また、関東地方は台風14号の強風域に入っており、時折強い風も吹いてきます。

関東地方が暴風域に入る予想もあるようですので、これから明日20日にかけては大雨や暴風に厳重な警戒が必要です。
お問い合わせ