しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

2023年03月

まるで夏?

先週後半から関東平野では降水機会が多くなっています。
予報にない突然のゲリラ豪雨に見舞われることもあります。



このブログでは定番、JR横浜タワー12階にあるうみそらデッキ展望台からの光景です。

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(2023年3月30日:横浜市西区南幸1丁目・JR横浜タワー12階うみそらデッキ展望台にて撮影)

この日は青空の一方、ベイブリッジよりも更に奥、千葉県房総半島方面の上空にはモクモクとした入道雲が湧いています。
まるで夏の空模様です。

記事執筆時点で横浜や川崎では雨は降っていませんが、三浦半島や千葉県北東部の一部地域では積乱雲が発生した所もあるようですので、大気の状態は不安定。

これから4月に入り、更に気温差が大きくなるので、体調管理や突然のゲリラ豪雨、雷雨に注意が必要です。



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桜は雨にも負けず、寒さにも負けず。

横浜・臨港パーク付近の桜。
雨にも負けず、そして寒さにも負けず・・・。



横浜では3月25日に桜満開の発表が横浜地方気象台から出ています。

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3月25日・26日の丸2日間、関東地方では本降りの雨が続きました。
満開早々、花散らしの雨になってしまうのかな?と危惧してしまいましたが、大丈夫でした。

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桜を眺めていたらスズメがやって来て、桜の花を覗いていました。
花の蜜か微生物を吸おうとしているのでしょうか。

鳥からすれば蜜や微生物も大切な食べ物、飲み物です。

桜はいつか完全に散ってしまいますが、毎年、勿体ないなと感じてしまいます。

(2023年3月26日:横浜市西区高島臨港パーク付近にて撮影)



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春雨に打たれながら何を思う?

3月も下旬。寒暖差が大きくなり、降水機会も増えて来た関東平野。
月形半平太の「春雨じゃ、濡れて行こう」という有名な台詞がありますが・・・。



実際雨に濡れて体が冷えると風邪を引いてしまうので注意が必要です。

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そんな中ですが、2羽のハシブトガラスが春雨に打たれながら桜の木の枝でじっと何処かを見つめている所に遭遇しました。

何かを考えているような表情にも見えます。
カラスは巣作りの時期から今は子育ての時期に入っていると思われますが、ごはんをどこでゲットするとか、どうやって子ガラスを巣立ちさせるかとか、色々考えているのでしょうか。

夏が近くなると、カラスの子育ても追い込みの時期に入り、子ガラスを巣立ちさせる練習が始まり、人がカラスに襲撃されて怪我をするという事故がよく報じられます。

子ガラスの巣立ちを巡り、親ガラスの思い通りに行かずストレスが溜まり殺気立っているので注意が必要です。

(2023年3月26日:横浜市西区高島付近にて撮影)



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横浜で桜が満開

3月15日にソメイヨシノの開花宣言があった横浜。
桜が見ごろを迎えています。



横浜地方気象台からは3月25日に桜満開の発表がありました。

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(2023年3月26日:横浜市中区新港付近にて撮影)

神奈川県では先週の後半から天候不順。
25日(土)、26日(日)と雨が降り続きました。
時折強く降る時間帯もあり、まるで梅雨の末期のような天候です。

それでも雨に負けじと多くの方が歩きながら花見を楽しんだり、写真を撮影されていました。

桜が満開となり、プロ野球も今週後半に開幕。
満開の桜は先週22日(水)のWBC侍ジャパン優勝を祝福してくれているようにも感じられます。

また、桜の季節は節目の季節、そして天気が変わりやすく気温の変動が大きい季節でもあります。

今月に入り高温傾向となっていますが、4月までは冬の寒さのぶり返しも考えられます。
過去には関東平野で4月中旬、桜が散った後に降雪し、積雪に至ったこともあるので、注意が必要です。



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東急新横浜線で行ける泉質最高の湯

3月末になり気温差が大きく、雨の日も多いです。
雨で花見が出来ない日は温泉でのんびり過ごすのが一番。



3月18日に開業した東急新横浜線「新綱島駅」から歩いて徒歩15分位でしょうか。
横浜・樽町に湧く泉質最高の温泉に浸かることにしました。

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開業したばかりの東急新綱島駅構内。

"東急新横浜線"と"新綱島"、"新横浜"の表記が加えられた路線図や、"海老名"や"湘南台"と表記された行先案内、そして新綱島駅に乗り入れる相鉄車を見ると、相鉄・東急直通線の開業を改めて実感します。

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新綱島駅改札付近に設置されているJRTTの新綱島駅デザインウォール。
このブログでも何度か触れましたが、横浜・綱島地区は東海道新幹線開業前は温泉街であり、大綱橋付近の鶴見川沿いを中心に70~80軒くらいの温泉宿があったとされています。

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地下にある新綱島駅から地上に出て東急東横線綱島駅方向を眺めてみます。
この地点から歩いて2~3分ほどです。

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綱島駅方向に少しだけ歩くと駐車場があり、ここから泉質最高の温泉「綱島源泉湯けむりの庄」に行くシャトルバスが出ていて、道路事情等にもよりますが10分くらいで結ばれています。

平日は概ね30分間隔、土日祝日は概ね15分間隔で運行されています。
歩いても15分くらいでたどり着くことが出来る距離です。

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今回もまたお世話になりました。
神奈川県で最大級の日帰り温泉・岩盤浴施設です。

温泉はナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉で、入浴すると肌がツルツルになります。
温泉の色は黒褐色(黒に近い茶色)です。

大浴場には多くの種類のお風呂がありますが、筆者は露天岩風呂とうたた寝湯にゆっくり浸かりながら過ごすのが好きです。
あっという間に時間が過ぎてしまいます。

綱島以外にも過去の記事で掲載した仏向町や上星川、すすき野、そして宮前平など、神奈川県東部の横浜市や川崎市にも意外と温泉があるものです。

仕事で忙しくて遠出できない方も、身近な所で"湯活"は如何でしょうか。

(写真1枚目から9枚目までは2023年3月23日:横浜市港北区綱島東「新綱島駅」付近にて撮影)
(写真10枚目は2023年3月8日:横浜市港北区樽町「綱島源泉湯けむりの庄」にて撮影)

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