しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

2023年09月

川崎の"駅近"に湧く天然温泉

日本列島は季節の変わり目。
気温の変動が大きく疲れが溜まったり、体調を崩しやすい時期。



そんな時は身近な住宅街に湧く温泉でリフレッシュ!

神奈川県川崎市宮前区、宮前平2丁目の住宅街に黒褐色の天然温泉が湧いています。

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東急田園都市線・宮前平駅北口から鷺沼方向にある宮前平ガード下の方へ歩きます。
そこから富士見坂を少し登ると1つ目の交差点が見えてくるので、その交差点を右に曲がります。

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そして上り坂を歩くと、温浴施設「宮前平源泉湯けむりの庄」が見えてきます。
宮前平駅北口から徒歩3分くらいです。

周囲はマンションが立ち並んでいる他、富士見台小学校があるだけで全く温泉街という雰囲気はありませんが、そんな中、大きな温泉施設があります。

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温泉はナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉で、温泉の色は黒褐色(黒に近い茶色)です。
毎回、入浴すると肌がツルツルになり、倦怠感が取れ、体が軽くなった感じがします。
筆者にはこの黒褐色の温泉が合っているようです。

大浴場には多くの種類のお風呂がありますが、筆者は源泉かけ流しの露天岩風呂と寝湯、内風呂の腰かけ湯でゆっくり過ごすのが好きです。

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宮前平源泉・湯けむりの庄の温泉を再現した入浴剤も販売されています。

この温泉はセントラル開発株式会社にて運営されており、今回このブログで触れた川崎・宮前平、そして横浜・綱島(樽町)とすすき野、東京都調布市にも系列の温泉施設があります。

神奈川県内では今回のブログで取り上げた川崎・宮前平の施設が宮前平駅から徒歩3分程度と、もっとも鉄道の駅に近く車が無くてもアクセスしやすい温泉です。
まさに"駅近"の天然温泉であります。

東京都心近郊や横浜市、川崎市などの神奈川県東部でも探してみると、意外と源泉かけ流しの"温泉"入浴施設があるかもしれません。

(写真はすべて2023年9月23日:川崎市宮前区宮前平周辺にて撮影)

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横浜のオアシス?住宅地に湧く泉質最高の温泉

首都圏は先週22日の夜にゲリラ豪雨。
これを境に一気に涼しくなりました。



それでもまだ夏日が続き、今週も火曜日から真夏日が復活する予想となっていますが、季節の変わり目は疲れがたまりやすいもの。
そんな時こそ身近にある温泉でのんびり!

横浜・綱島地区の樽町に泉質最高の茶褐色の温泉が湧いています。

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横浜市港北区樽町にある綱島源泉湯けむりの庄様。
県道140号線沿いにあり、周囲は住宅地。

東急東横線綱島駅から徒歩18分。
2023年3月18日に新たに開業した東急新横浜線新綱島駅からは徒歩15分くらい。
横浜市営バス・川崎鶴見臨港バスの「樽野谷」バス停前にあります。

尚、綱島駅駐車場(新綱島駅の向かい)と湯けむりの庄様を結ぶシャトルバスも運行されています。

上述の通り、鉄道駅から徒歩15~18分と駅から少し離れているので、シャトルバスを利用するのも良いでしょう。

温泉の色は黒褐色(黒に近い茶色)で、泉質はナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉のようです。
入浴すると肌がツルツルになり、疲れが抜けて心や体が軽くなります。

どんな温泉が合うかはもちろん人それぞれですが、筆者には黒湯や黒褐色の温泉が合っているようです。

大浴場には多くの種類のお風呂がありますが、筆者は露天岩風呂と源泉かけ流し風呂、最近は炭酸琥珀湯、うたた寝湯にゆっくり浸かりながら過ごすのが好きです。

暑い季節限定、記事執筆時点では今月末までの予定のようですが、露天風呂の1つが加温なし(25~29度くらい)の生源泉かけ流し源泉風呂となっていて、これが非常に気持ち良いです。

プールに近い水温なので、水温が20度以下の水風呂が苦手な方でも殆ど抵抗なく入浴できるかと思います。

綱島地区は東海道新幹線が開業する1960年代まで神奈川県を代表する温泉郷であり、一番多い時期で70~80軒の温泉旅館があったと言われています。

現在マンションが立ち並ぶ鶴見川沿い(大綱橋付近)にも過去にはいくつかの温泉旅館が存在したようです。

筆者が生まれるはるか前の話であり、正直なところ全然イメージが湧きませんが、今でも地下深くには泉質最高の温泉がたくさん眠っているのでしょうか・・・。

(2023年9月21日:横浜市港北区樽町3丁目「綱島源泉湯けむりの庄」付近にて撮影)

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西九州新幹線開業から1年

2022年9月23日に西九州新幹線の長崎~武雄温泉間が部分開業。
早いもので開業から今日で1年となりました。



新幹線の開業で、武雄温泉駅で対面乗換という形ですが、長崎~博多間が最短で1時間20分で結ばれるようになりました。
新幹線開業前は在来線特急利用で所要時間が約2時間であったと記憶しています。

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新幹線について現在も賛否があるのは承知しています。

長崎~博多間の所要時間の30分ほどの短縮。
そして途中の嬉野温泉(佐賀県嬉野市)に鉄路でもアクセス可能となったのは便利と感じています。
長崎からは新幹線1本で24分ほどで嬉野温泉まで行けるようになったのは大きいですね。

嬉野温泉は新幹線開業前まで公共交通で行くとなると長崎・博多の両側から高速バスか、武雄温泉駅か肥前鹿島駅から路線バスを利用するしか方法がありませんでした。

一方、対面乗り換え出来るとはいえ、長崎~博多間を鉄路で移動するのに武雄温泉で乗り換えが必要になった(1本で移動できなくなった)のは、正直なところ不便と感じる方も多いでしょう。

特に博多からの在来線の特急が武雄温泉止まりとなり、かつ料金が値上げされ、乗換が必要になったことをきっかけに、車や高速バスに乗り換えた方もいらっしゃると思います。

厳しいことを書きますが、一利用者としてはどんな形であれ、乗り換えなしで長崎~武雄温泉~新鳥栖(博多)を往来できるようにならないとメリットは減ってしまいます。

九州は高速バスが非常に充実しています。

福岡(博多)~長崎間であれば、スーパーノンストップの九州号を使えば2時間半くらいで移動可能です。
筆者も九州訪問時は高速バスで移動することが多いです。
車窓からの景色を楽しんだり、車内で仮眠していれば目的地まであっという間です。

現在のように中途半端な状態が続けば続くほど、他の移動手段に利用客が流れてしまうことが考えられます。

もっとも今更後戻りは出来ないので、一日も早く武雄温泉駅~新鳥栖駅~博多駅間と新幹線の線路が繋がること。
長崎~博多間を乗り換えなしで移動できる日が来ることを祈るしかありません。

(写真1・2枚目は2022年10月18日:佐賀県武雄市JR武雄温泉駅にて撮影)
(写真3・4枚目は2022年10月18日:佐賀県嬉野市JR嬉野温泉駅にて撮影)

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高知城付近の癒しの猫?

ブログネタ:
【公式】私が癒やされているもの に参加中!
高知城付近に住む癒しの猫?
夕方になり幾分、暑さも和らぎのんびり過ごしていました。



穏やかな表情で、見ているこちらも癒されます。

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人に慣れているのか、近づいたりカメラを向けても逃げようとしません。

むしろこちらをじっと見て、ごはんをくれないかな?と無言のおねだりをしているようにも感じ取れました。

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高知城の展望広場付近から高知市街地を眺めてみます。
県庁所在地ということもあり高層ビルが多く見えますが、その先には山々が見えます。
市街地から少し離れると山や森ばかりのようです。

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夜になると、高知城がライトアップされていました。
まるで我々庶民を温かく見守ってくれているかのような表情に感じます

(2023年9月4日:高知県高知市追手筋付近にて撮影)



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筋肉のような入道雲

日本列島はこの時期としては記録的な暑さとなっています。
一方、突然のゲリラ豪雨に見舞われることもあります。



地上では暑いままですが、上空には冷たい空気が入りやすくなり、大気の状態が不安定になっているのでしょう。

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(2023年8月18日:横浜市西区高島付近にて撮影)

開業が間近に迫っている横浜Kアリーナプロジェクト。
写真中央のKアリーナの左側にまるでしっかり鍛えられた筋肉のような入道雲が見られます。

おっ!?と見とれてしまいますが、どんな形でも、入道雲が出てきたら。ゲリラ豪雨が起きるサイン。

今月上旬には台風13号からの湿った空気による影響で、特に千葉県で記録的な大雨となり、鉄道などに大きな被害が出ています。

まだしばらくは台風襲来や大気不安定による豪雨のリスクが高い時期が続くので、注意が必要です。



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