しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

2024年12月

寒い時こそ身近な温泉

2024年も残り1週間ほど。
今年の12月は平年並みの気温だそうですが、近年の記録的高温の冬に慣れた身としては寒さに堪えます。



寒いと疲れが溜まりやすいですが、逆に温泉が気持ちいい季節でもあります。
そんな時こそ身近にある温泉でリフレッシュ!

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(写真はすべて2024年12月17日:川崎市宮前区宮前平2丁目にて撮影)

今回は温浴施設「宮前平源泉湯けむりの庄」で一風呂。
泉質最高の温泉が湧いています。

まず東急田園都市線・宮前平駅北口から鷺沼方向にある宮前平ガード下の方へ歩きます。
そこから富士見坂を少し登ると1つ目の交差点に差し掛かり、ここを右折。
そして上り坂を少し進むと温浴施設が見えてきます。

宮前平駅北口から徒歩10分前後。
鉄道駅からも徒歩圏内なのでアクセスも簡単。

周囲はマンションが立ち並ぶ住宅街と富士見台小学校があります。
温泉街という雰囲気は全くなく、住宅街の中に大きな温浴施設があるという光景です。

温泉はナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉で、温泉の色は黒褐色(黒に近い茶色)です。

入浴すると肌がツルツルになり、倦怠感が取れ、体が軽くなった感じがします。
逆に入浴前まで疲労が蓄積していたことを実感してしまいます。

どのような泉質が合うかは人それぞれですが、筆者は黒湯か茶褐色のナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉が一番体に合うようです。

大浴場には多くの種類のお風呂があります。

筆者は源泉かけ流しの露天岩風呂と寝湯、内風呂の源泉風呂と腰かけ湯でゆっくり過ごすのが好きです。

この温泉はセントラル開発株式会社にて運営されており、今回このブログで触れた川崎・宮前平、そして横浜・綱島(樽町)とすすき野、東京・調布にも系列の温泉施設があります。

東京都心や横浜市、川崎市などの神奈川県東部でも探してみると、意外と源泉かけ流しの"温泉"入浴施設があるかも?しれません。

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横浜の"お散歩スポット"からの夜景

横浜の"お散歩スポット"からの夜景。
商業施設、高層ビルの光やベイブリッジのライトアップが奇麗です。



このブログでよく登場する横浜・うみそらデッキ。

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(2024年12月19日:横浜市西区JR横浜タワー12階うみそらデッキにて撮影)

これまで掲載してきたのは多くが日中の画像でしたが、今回は夕方から夜の光景。
ビルの光などで幻想的です。

また空気が澄んでいると5枚目の画像のように丹沢山地や夕焼けを見ることが出来ます。
雲が少ないと富士山まで見えます。

うみそらデッキは夜21時まで開放されています(但し、強風などの悪天候で閉鎖される場合もあります)。

今月17日に日本新三大夜景に横浜市が2位に入りましたが、うみそらデッキは横濱夜景観光スポットとしてお勧めです。



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あの渡り鳥激減でカラスには嬉しい誤算!?

例年、越冬のため横浜に飛来してくるはずのユリカモメ。
今年はその数が明らかに激減していることを前々回の記事で触れました。



山下公園の氷川丸の鎖やその周辺の海面の様子。

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例年ならユリカモメがびっしり居るのですが、今年は1羽たりとも見当たりません。
スズカモは例年通り来ているようですが、今年はどうしてしまったのでしょうか。

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山下公園を縄張りとしているハシボソガラスはいつも通り過ごしていました。

例年ならユリカモメとごはんの取り合いになってしまうこともしょっちゅうですが、今年はユリカモメが殆ど来ていないので、カラスには嬉しい誤算かもしれません。

カラスの表情が例年よりも穏やか?に見えます。

しかし今年はユリカモメの大群はどこへ行ってしまったのでしょうか・・・。

(写真は全て2024年12月18日:横浜市中区山下公園にて撮影)

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東京都心・横浜・熊谷で初雪

2024年12月19日、東京都心、横浜、熊谷で初雪
横浜では平年より4日遅いものの、昨シーズンより25日早い初雪です。



雪は少しチラついた程度で、平野部での積雪はありませんでした。

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(2022年1月6日:横浜市西区南幸・JR横浜タワー12階うみそらデッキにて撮影)

首都圏平野部での積雪は1年に1回あるかないか。
積雪が全くない年もあれば、複数回積雪を記録することもあります。

首都圏では1~2センチの積雪でも日常生活に影響が生じてしまいます。
積雪5cmを超えれば大雪です。

首都圏平野は事前の雪予報が当たりにくい、というのも難点です。
想定外がつきものとも言えます。

写真の2022年1月6日も当日は低気圧が発達せず陸地から離れて通過するため雪は降ってもチラつく程度、多い所でも1cmという予報のはずが、予想以上に雲が発達。
最深積雪は東京都心10cm、横浜8cm、千葉7cmに達し、交通が大混乱しました。

雪国の方には怒られるか笑われてしまうかもしれませんが、それこそ平成26年豪雪(2014年2月の2度の大雪)のように20cm以上積雪すれば災害クラス。

1度目の大雪となった2014年2月8日は最深積雪が東京都心で27cm、千葉で観測史上最高の33cm、熊谷で59年ぶり43cm。

2度目の大雪となった同年2月14日から15日にかけては最深積雪が横浜で28cm、相模原で56cmの記録的豪雪。

山梨甲府で積雪1m超え、前橋や熊谷で積雪60cm、70cm超えを記録したのもこの日でした。

ここまでの豪雪は滅多に無いケースですが、雪に対する備えを忘れないでおきたいものです。

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横浜の海に異変?あの渡り鳥が激減!

12月も後半。まもなく2024年も終わり。
今年はここ数年に比べると久々にこの時期らしい寒い年末です。



冬になると横浜港や山下公園付近など渡り鳥ユリカモメがやって来ます。

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(2024年12月18日:横浜市中区新港・西区みなとみらい付近にて撮影)

越冬のため、毎年10月下旬から11月にかけて飛来し、翌年の3月か4月くらいまで見ることが出来ます。

しかし今年は横浜にやって来るユリカモメの数が明らかに激減しています。

例年、ものすごい大群としてやって来て密になっているユリカモメですが、今年は小さなグループがハンマーヘッドか大さん橋付近に居るだけ。
山下公園には全く居ませんでした。

筆者は今年は11月上旬くらいから観察していますが、このような状況が続いています。

同じ横浜ベイエリアでも、年によってユリカモメの大群が山下公園に集まったり、ハンマーヘッドか大さん橋付近に集まるかという違いはありましたが、今年のように年末でも小さなグループしか見られないケースは記憶にありません。

暖かさを求め、もっと南や西の地方へ行ってしまったのか。
それとも変な前兆をとらえて・・・、なんてことがなければ良いのですが、こればかりは自然が相手なので分かりません。

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