しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

2025年05月

桜島の断続的な噴火

鹿児島・桜島で今月15日から噴火や爆発が立て続けに起きているようです。
今月12日に山体膨張が観測されてから注意が呼びかけられていました。



写真は城山展望台からの光景。
実は筆者もこの週末は鹿児島に滞在していました。

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桜島の南岳山頂火口付近から黒い煙が上がっています。
まさに雄大な自然を感じられる光景です。
連続して噴火が起きたり、一度噴火が終わっても、数分後に次の噴火や爆発が起きるという状況でした。

一連の噴火活動による火山灰の影響で、15日に鹿児島空港発着の航空便が一部欠航となった以外、特に混乱は起きていません。
噴火と言うと身構えてしまいますが、鹿児島では普通の光景。

降灰には注意が必要ですが、久々に大きめの噴火が生で見られて幸運?でした。

(写真は全て2025年5月18日:鹿児島県鹿児島市城山にて撮影)

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ごはんへの執念

2025年も5月半ば。
身近に見られるあの鳥はマイホーム作り、そして子育ての時期であります。



横浜・臨港パーク付近が縄張りと思われるハシボソガラス。

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土をほじくり返したり、草の根を掻き分けてごはんを探していました。
まさにごはんへの執念を感じます。

人間が食べられないものでもカラスにとっては貴重なごはんになることもあります。

カラスもマイホーム作りや子育てには体力が必要。
そして人間と同じように今日明日の生活に必死、ということでしょう。

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ある程度満足いくまで食べられたのか、木の枝の日陰になるところに飛んで行き、日差しを避けるようにゆっくり休んでいました。

5月半ばとなると夏日(最高気温25度以上)を観測することも多くなります。
熱中症に注意が必要です。

(2025年5月13日:横浜市西区高島付近にて撮影)



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逆に不気味?地震の小康状態

いつどこで起きるか分からない大地震。
しかし日本国内では4月26日を最後に震度3以上の地震が発生していません。



記事執筆時点で日本国内での地震は小康状態です。

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(2025年5月11日:気象庁公式ホームページ震央分布より引用)

大きな地震が起きないのは良いことですが、逆に不気味さを感じてしまいます。
溜め込みすぎは良くない、という見方もあります。

煽るつもりはありませんが、地震が小康状態の今こそ普段からの備えを見直せるチャンスです。



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上空はまだまだ寒い?

GW前半の横浜・綱島の富士山スポット。
上空はまだまだ寒いようです。



もし写真の場所にピンとくれば地元の方、通勤・通学などで行き来される方か情報通でしょう。

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西の方を眺めると雪で覆われて真っ白な富士山の上の方が姿を表わしています。
笠雲も無くこの時期にしては非常に空気が澄んでいて、はっきりと見えました。

地上では夏日や夏日寸前の最高気温を観測する機会も増えて来ましたが、上空は別世界であることが分かります。

静岡県と山梨県にまたがる富士山。
しかし東京都心や神奈川県東部からでも意外な所に富士山が見えるような"映えスポット"があるかも?しれません。

(2025年4月30日:横浜市港北区綱島東・大綱橋にて撮影)

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あの鳥もGWを満喫!?

あの鳥もGWを満喫!?
考えることは人間と一緒なのでしょうか。



GWもあっという間に早いものであと1日。
ずっと休みたい方も多いと思いますが、五月病に注意です。

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このブログではお馴染みの横浜・臨港パーク付近の光景。
写真2枚目のようにチューリップの花が植えられ、見ごろを迎えています。

そして芝生広場ではハシボソガラスが日向ぼっこを楽しんでいました。
繁殖期で忙しいはずですが、GWを満喫するような表情でした。
口をずっと開けていたので暑かったのでしょう。
当日の気温は26.3度と夏日を観測しました。

ユリカモメなどの冬の渡り鳥も横浜を離れ、カラスやハトなど元から生息している鳥にとってはいつもの日常が帰ってきた、と考えることも出来ます。

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