しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

2025年06月

茨城県で震度4のやや強い地震

昨日6月25日、茨城県沖を震源とする地震がありました。
関東地方で震度4のやや強い揺れを観測したところがあります。



今回の地震は同日13時51分頃、ひたちなか市の東方沖で発生。

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(2025年6月25日:気象庁公式サイト地震情報より引用)

地震の規模を示すマグニチュードは4.3、震源の深さは50km。
茨城県東海村で震度4を観測。
その他の茨城県の多くの観測点で震度3。
東京・埼玉・千葉・栃木・群馬県でも震度1から2を観測しています。

今回の地震による津波の発生はありませんでした。

今月21日から起きているトカラ列島近海での群発地震や新燃岳の噴火に気を取られがちですが、関東地方も地震や火山とは無縁ではありません。

地震や噴火はいつ起きるか分からない以上、やはり普段からの備えが万が一の際、明暗を分けることもあるでしょう。
大地震や大噴火が「起きないだろう」ではなく「起きるかもしれない」という意識が重要です。



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富士山の噴火は本当に起きる?

今月21日から起きているトカラ列島近海での群発地震。
そして翌22日には、鹿児島と宮崎に跨る霧島山の新燃岳が2018年6月以来7年ぶりに噴火。



過剰に恐れる必要はありませんが、やはり噴火や地震は予測不能。
突然の強い揺れや火山が近い所では降灰、火砕流などに要注意です。

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(2025年6月15日:静岡・山梨県付近上空にて撮影)

写真は航空機内から捉えた富士山。
山頂付近の雪も殆ど融け、この時期らしい表情。
普段は我々庶民を見守ってくれている仏の顔に見えます。

しかし、やはり富士山は活火山。
突然、富士山が仏の顔から鬼の顔に豹変して大噴火を起こす可能性もないとは言えないでしょう。

もっとも、それがいつか、というのも分かりません。

気象庁などの記録を見ると富士山が大噴火を起こしたのは1707年の宝永大噴火が最後。
それ以前は数百年、噴火の間隔があいたり、逆に数十年しか間隔があかなかった、という記録もあるようです。

当然ですが、当時のことを知っている人はもういません。
もしかすると記録に残っていない噴火や爆発もあったかもしれません。

ただ先月半ば以降に活発化した桜島の噴火活動や今月22日の新燃岳の噴火の一報を聞いて、富士山の噴火は本当に起きるのか?
また、仮に起きれば首都圏の社会経済活動であったりインフラはどうなってしまうのだろう?と感じてしまうところ。

桜島の噴火や降灰が日常である鹿児島と異なり、富士山が数百年ぶりに噴火して首都圏で降灰の恐れと言われてもインフラ麻痺するまでは実感が湧かないでしょう。
火山灰専用のゴミ袋(克灰袋)や集積所もありません。

今はTOKIO解散や来月に迫った参院選の話題ばかりですが、これらに気を取られているうちに突然富士山が鬼の顔に豹変!
それか突然の大地震発生!ということにならないよう願うしかありません。



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トカラ列島近海での不気味な地震活動

今月21日から鹿児島・トカラ列島近海で地震が相次いでいます。
記事執筆時点で震度1以上の有感地震の発生が300回を超えているようです。



翌22日には鹿児島と宮崎の両県に跨る霧島山の新燃岳が2018年6月以来7年ぶりに噴火。

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(2025年6月24日:気象庁公式サイト地震情報より引用)

記事執筆時点では今月21日からのトカラ列島近海の地震活動で、震度4のやや強い揺れを薩南諸島で6回観測しています。

今のところ、一連の地震活動による人的被害は報じられていません。

トカラ列島近海以外にも釧路沖や根室半島南東沖、そして殆どが無感ですが、伊豆大島近海で地震活動が活発となっています。

これらが通常の地震活動や火山活動なのか、我々庶民には分かりません。
香港で7月5日に日本で大地震や大津波が起きるという根拠不明の予想をしている人がいるそうですが、現代の技術では地震予知や不可能。
ただ地震は台風とは異なり、突然やって来ます。

煽るつもりはありませんが、いつやって来るか分からない災害への備えを蔑ろにしてはなりません。



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新燃岳の麓にある温泉

昨日22日、鹿児島と宮崎に跨る霧島連山の新燃岳が2018年6月以来7年ぶりに噴火。
今日23日18時半ごろに噴火警戒レベルが2から3に引き上げられました。



立入禁止区域に入らなければ過剰に恐れる必要はありませんが、周辺では降灰や噴石、火砕流などには注意が必要です。

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(2015年2月11日:鹿児島県霧島市牧園町高千穂・霧島新燃荘にて撮影)

新燃岳の麓にある新湯温泉「民営国民宿舎霧島新燃荘」。
硫化水素型の単純硫黄泉で、少し青っぽい乳白色の湯です。
毛細血管の拡張や血行改善、アトピーなどへの効果があると言われており、湯治に訪れる方も多いようです。

大量の硫化水素を含んだ特殊な温泉で、一度の入浴は30分以内と制限されています。
また火山活動や火山性地震、ガスの影響などで立入禁止になってしまうこともあります。

硫化水素と聞いて少し怖さを感じるかもしれませんが実際に入浴して、じわっと疲れが解ける感覚になったことを覚えています。
新燃岳火山からの恵みと言えるでしょう。

今回の新燃岳の噴火の一報で、筆者はこの温泉を思い出してしまいました。
久々に入浴してみたいですが、いつになることでしょうか・・・。




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本当に梅雨?

本当に梅雨?
ここ数日、疑問に感じてしまうくらいの天候です。



このブログではお馴染みの光景、横浜・臨港パーク付近にて。
まずは海側から。

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まさに雲1つ無い快晴。
梅雨の時期にしては空気が澄んでいて、ベイブリッジよりも更に先の海域の船舶が見えました。
そして日差しが降り注いで暑い一方、海から吹いてくる風は心地いいものでした。

次に陸側です。

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昨年から芝生広場の一部で建設工事が行われている3階建ての複合施設。
「横浜ティンバーワーフ」という名称で、今年10月に開業予定。

ベーカリーカフェやレストラン、ウェディング施設、ラウンジ、ランニングステーションなどが入るようです。

これまで飲食店などが殆ど無く穴場的なスポットだった臨港パーク。
「横浜ティンバーワーフ」開業後はこれまでよりも周囲の雰囲気が変わるかも?しれません。

(2025年6月22日:横浜市西区高島付近にて撮影)



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