しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

2025年08月

茨城県沖でM4.4の地震

昨日8月29日、茨城県沖を震源とする地震がありました。
明け方の有感地震は不気味です。



今回の地震は同日午前4時54分頃発生。

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(2025年8月29日:気象庁公式サイト地震情報より引用)

地震の規模を示すマグニチュードは4.4、震源の深さは90km。
茨城県と福島県で最大震度3を観測。
その他、神奈川県を除く関東地方と東北地方南部で震度1から2を観測しています。

特に大きな地震ではありませんでしたが、大地震や大噴火はいつ起きるか分かりません。
来月1日には関東大震災の発生から102年を迎えます。

大きな地震が「起きないだろう」ではなく「起きるかもしれない」という考えの下、普段から備えておくことが重要です。



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走行距離課税導入か?

石破政権は走行距離課税を検討?
背景はハイブリッド車やEV車の普及でガソリン税の減収から見込まれるからでしょうか。



岸田政権の時も同じことが報道され炎上しましたが、まさに取れる所から取ってやろうという考え方ですね。

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(2025年8月23日:横浜市西区高島付近にて撮影)

移動手段である公共交通の衰退、とりわけ路線バスの運転士不足はコロナ騒動前から深刻な問題となっています。

過疎化による人口減少、コロナ騒動による減収、そしていわゆる2024年問題(連続乗務時間の上限強化)が追い打ちをかけたでしょう。

上記原因による公共交通機関の縮小は、我々庶民も受け入れなければいけないのが現実です。

運輸業、特に乗務員(ドライバー)は現状、まだまだ人ありきの仕事。

筆者が気に入らないのは政府の税制調査会などが東京都心など、公共交通機関が充実しているごく一部の地域と、マイカーが生活必需品の地域を同じ基準で考えることです。

これは全くもって馬鹿げています。

一都三県でも、例えば東京23区と多摩西部・島嶼部、神奈川の横浜・川崎とそれ以外の地域では全く事情が違います。

もっと細かく見れば、同じ横浜市でも端の区の方からバスの本数が減ってきています。
これからはマイカーが無いと生活が厳しい地域が間違いなく増えるでしょう。

殆どの地域はマイカーが生活必需品。
一家に1台ではなく、1人1台が当たり前。

公共交通機関が無いか、あっても本数が少なすぎて利用出来ないので、マイカーを持たざる得ないというのが現実のはずです。

全国一律で走行距離課税というものが本当に導入されたら、殆どの地域の庶民の生活権が奪われます。

全国津々浦々で東京23区のように公共交通機関を充実させるというのなら話は別ですが、そんなことは不可能。

最近なら今月8日頃の九州地方の豪雨でマイカーが水没して使えなくなった方も多くいるかと思います。
被災された皆様にはお見舞い申し上げるしかありません。

一連の豪雨は激甚災害に指定される見込みと報じられていますが、対象地域では自動車税、軽自動車税を免除、あるいは大幅減免。

即、これくらい取り組む姿勢を政治家は見せてもらいたいものです。
それと国会で居眠りしてる者にこそ大幅課税しろと言いたいところですね。



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カラスも暑さ対策が欠かせない?

早いもので今年も8月下旬。
しかし再三ブログで触れている通り、関東地方では猛烈残暑となっています。



この先1週間の東京や横浜の週間天気予報を見ても、まだまだ真夏の予想最高気温の日ばかり。
暑さ対策が欠かせません。

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(2025年8月23日:横浜市中区新港付近にて撮影)

普段、外を元気に飛び回っているハシボソガラスですが、この日の横浜は最高気温35.9度。
暑さに堪えたのか、木の上の日陰でゆっくり過ごしていました。
カラスもカラスなりに日差しを避けるなどの暑さ対策が欠かせないのでしょう。

カラスの世界ではこの時期は繁殖期の後半。

親ガラスは子ガラスの巣立ちや外を飛び回る練習を見守っているので、疲労やストレスが溜まっていそうです。
(写真のカラスは羽毛が揃っていなかったので、子ガラスかもしれません。)

子ガラスが巣立ちやある程度外を飛び回れるようになり、親ガラスがホッと一息つけるまで、あと少しです。



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まだまだアクエリアスのお世話に

8月も第5週。
しかし関東地方ではお盆以降とは思えないほどの猛烈残暑になっています。



熱中症、まだまだ油断大敵です。

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筆者の自宅では飲料水はもちろんですが、清涼飲料水を切らさないよう注意しています。

配達ドライバーの方には申し訳ないと感じるのですが、今は楽天市場やアマゾンなどの通販で注文すれば、早ければ翌日に届きます。
便利な世の中になりました。
(写真1枚目のアクエリアス500ml24本入りは楽天市場で買いました)

これから季節は秋、冬に向かいますが、近年は10月まで暑いです。
そして9月10月は台風シーズン。

台風襲来や万が一、大地震の発生で停電した時、クーラーが使えなくなることもあり得ます。

そんな時、清涼飲料水があれば少しだけ熱中症のリスクを下げることが出来るでしょう。

近年は、何十年に一度しか起きないはずの豪雨災害が毎年起きたり、猛烈残暑が当たり前になりましたが、自分の身は自分で守るしかありません。



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猛烈残暑続くも秋の空

関東地方ではお盆明けから最高気温35度越えの日が頻発。
猛烈残暑が続いています。



その一方、日没の時間が早くなったり、トンボが飛ぶようになったり、空気が澄んできたりと、秋の気配も感じます。

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(2025年8月22日:横浜市西区高島付近にて撮影)

横浜市街地の夕方の光景。
この写真を撮影した22日は横浜市で最高気温34.9度を記録。

猛暑日寸前の気温でしたが、海から心地いい風が吹いてくることもあり、意外と心地よさを感じました。
また空気が澄んでいて、空が奇麗でした。

上空にある雲も真夏のモクモクとした入道雲ではなく、直線のすじ雲(巻雲)がメイン。
まさに秋の空であります。

昨日23日、沖縄尚学の優勝で第107回全国高校野球選手権(夏の甲子園)が閉幕。
色々なことがありましたが、準々決勝辺りからは大変な盛り上がりになりました。

夏の甲子園が終わると、夏も終わった気持ちになってしまいますが、週間予報を見るとこの先1週間、東北南部以南では猛烈残暑が続きそうです。

引き続き、熱中症対策が欠かせません。



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