しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

2025年08月

日本の宝から有料放送の宝へ?

日本の宝から有料放送の宝へ?
スポーツ中継は「誰もが見られる公共のもの」であるべき。



世界大会となれば尚更です。

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(画像はイメージです。伊藤園はMLBのオフィシャルスポンサー。)

2026年WBC大会は地上波放送が無くなり、Netflixの独占放送に。
野球の普及・振興活動が目的であったはずのWBC。

残念ながらパートナーシップを結んだとされるMLB傘下のWBCIとNetflixによる金儲けの為の大会となってしまいました。

このような事態に至った1つの理由として、前々回の記事でも触れましたが、日本にはユニバーサル・アクセス権(誰もが自由に情報にアクセスできる権利)の法律が無いこと。
WBCIとNetflixにはここを突いてきたのでしょう。

NHK(主にBS)では大谷翔平選手の出場試合を中心に頻繁にMLBの試合が放送されています。

しかしWBC2026年大会でNetflixによる独占報道が一定の成果を上げた場合、MLBが更に放映権料を値上げし、NHKでも手が出せない金額に高騰。
結果、Netflixのような外資系有料放送でしか視聴出来なくなるという予想もあるようです。

MLB内の公式戦ならそれでも仕方が無いかな?と感じますが、WBCのような世界大会は地上波で誰でも見られることに意義があるのです。
「お金を払う人しか見られない商品」になるのは許されません。

超党派でユニバーサル・アクセス権(有料放送独占の禁止・規制)の議論、そして確立を望みます。

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茨城県沖でM4.4の地震

昨日8月29日、茨城県沖を震源とする地震がありました。
明け方の有感地震は不気味です。



今回の地震は同日午前4時54分頃発生。

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(2025年8月29日:気象庁公式サイト地震情報より引用)

地震の規模を示すマグニチュードは4.4、震源の深さは90km。
茨城県と福島県で最大震度3を観測。
その他、神奈川県を除く関東地方と東北地方南部で震度1から2を観測しています。

特に大きな地震ではありませんでしたが、大地震や大噴火はいつ起きるか分かりません。
来月1日には関東大震災の発生から102年を迎えます。

大きな地震が「起きないだろう」ではなく「起きるかもしれない」という考えの下、普段から備えておくことが重要です。



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ユニバーサル・アクセス権の確立必要

放映権料高騰とNetflixの動画配信独占で26年WBC大会の地上波放送なし。
最低でも890円払えなんていうのは何事か。



WBCの目的として野球の普及・振興活動というものがあったはずですが・・・。

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(画像はイメージです。伊藤園はMLBのオフィシャルスポンサー。)

残念ながらパートナーシップを結んだとされるMLB傘下のWBCIとNetflixによる金儲けの為の大会となってしまいました。

このような事態に至った1つの理由として、日本にはユニバーサル・アクセス権(誰もが自由に情報にアクセスできる権利)の法律が無いこと。
WBCIとNetflixにはここを突かれた形です。

日本国内におけるスポーツ中継は娯楽の面もありますが、「誰もが見られる公共のもの」です。
特に世界大会となれば尚更ですね。
それが、「お金を払う人だけが見る商品」になるのは決して許されないことです。

これまで日本では地上波の力が強く、人気コンテンツが有料放送に独占されるということは殆どありませんでした。

しかし最近は有料放送が人気コンテンツを抑えてしまうことが珍しくありません。

どこの放送局とは言いませんが、国内のプロ野球中継でも、珍しく大手民放の地上波でデーゲームの試合を放送したと思ったら、最初の2時間だけ。
残りは無料BSにリレーもせず、有料放送へ誘導するケースが見られます。
こういう放送も非常に不愉快ですね。

スポーツ中継をスマホゲームのように課金ありきという視聴方法を強いるのは不健全。
ユニバーサル・アクセス権(有料放送独占の禁止・規制)の議論、確立が必要です。

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走行距離課税導入か?

石破政権は走行距離課税を検討?
背景はハイブリッド車やEV車の普及でガソリン税の減収から見込まれるからでしょうか。



岸田政権の時も同じことが報道され炎上しましたが、まさに取れる所から取ってやろうという考え方ですね。

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(2025年8月23日:横浜市西区高島付近にて撮影)

移動手段である公共交通の衰退、とりわけ路線バスの運転士不足はコロナ騒動前から深刻な問題となっています。

過疎化による人口減少、コロナ騒動による減収、そしていわゆる2024年問題(連続乗務時間の上限強化)が追い打ちをかけたでしょう。

上記原因による公共交通機関の縮小は、我々庶民も受け入れなければいけないのが現実です。

運輸業、特に乗務員(ドライバー)は現状、まだまだ人ありきの仕事。

筆者が気に入らないのは政府の税制調査会などが東京都心など、公共交通機関が充実しているごく一部の地域と、マイカーが生活必需品の地域を同じ基準で考えることです。

これは全くもって馬鹿げています。

一都三県でも、例えば東京23区と多摩西部・島嶼部、神奈川の横浜・川崎とそれ以外の地域では全く事情が違います。

もっと細かく見れば、同じ横浜市でも端の区の方からバスの本数が減ってきています。
これからはマイカーが無いと生活が厳しい地域が間違いなく増えるでしょう。

殆どの地域はマイカーが生活必需品。
一家に1台ではなく、1人1台が当たり前。

公共交通機関が無いか、あっても本数が少なすぎて利用出来ないので、マイカーを持たざる得ないというのが現実のはずです。

全国一律で走行距離課税というものが本当に導入されたら、殆どの地域の庶民の生活権が奪われます。

全国津々浦々で東京23区のように公共交通機関を充実させるというのなら話は別ですが、そんなことは不可能。

最近なら今月8日頃の九州地方の豪雨でマイカーが水没して使えなくなった方も多くいるかと思います。
被災された皆様にはお見舞い申し上げるしかありません。

一連の豪雨は激甚災害に指定される見込みと報じられていますが、対象地域では自動車税、軽自動車税を免除、あるいは大幅減免。

即、これくらい取り組む姿勢を政治家は見せてもらいたいものです。
それと国会で居眠りしてる者にこそ大幅課税しろと言いたいところですね。



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カラスも暑さ対策が欠かせない?

早いもので今年も8月下旬。
しかし再三ブログで触れている通り、関東地方では猛烈残暑となっています。



この先1週間の東京や横浜の週間天気予報を見ても、まだまだ真夏の予想最高気温の日ばかり。
暑さ対策が欠かせません。

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(2025年8月23日:横浜市中区新港付近にて撮影)

普段、外を元気に飛び回っているハシボソガラスですが、この日の横浜は最高気温35.9度。
暑さに堪えたのか、木の上の日陰でゆっくり過ごしていました。
カラスもカラスなりに日差しを避けるなどの暑さ対策が欠かせないのでしょう。

カラスの世界ではこの時期は繁殖期の後半。

親ガラスは子ガラスの巣立ちや外を飛び回る練習を見守っているので、疲労やストレスが溜まっていそうです。
(写真のカラスは羽毛が揃っていなかったので、子ガラスかもしれません。)

子ガラスが巣立ちやある程度外を飛び回れるようになり、親ガラスがホッと一息つけるまで、あと少しです。



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