しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

2025年08月

宮城県沖でM5.4の地震

今朝7時34分頃、東北地方で地震がありました。
通勤時間帯の不気味な地震です。



地震の規模を示すマグニチュードは5.4、震源の深さは40km。

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(2025年8月22日:気象庁地震情報より引用)



この地震では宮城県と岩手県で最大震度3。
その他の東北地方の広範囲と北海道道南、関東地方で震度1から2を観測しています。
津波の発生はありませんでした。

大きなものはなく中規模程度の地震ですが、この地震のおよそ30分後の8時6分頃にも同じ宮城県沖震源でM4.3、最大震度2の地震が発生しているようです。

過剰に恐れる必要はありませんが、いざという時に慌てなくて良いよう、普段からの備えが重要です。

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南海トラフ地震は本当に起きるのか?

以前から来るぞ、来るぞと言われている南海トラフ地震。
果たして本当に起きるのでしょうか?



少なくとも現時点では地震予知や予測は不可能であり分かりません。

むしろ地震の専門家などが地震発生確率を発表するのはノーマークやマークの薄い地域で楽観論を生むことに繋がるので止めた方が良いというのが筆者の考えです。

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(2024年10月5日:静岡県静岡市駿豆区下島南付近にて撮影)

静岡・駿豆区の下島地区の光景。
大浜海岸から駿豆湾が一望できます。
写真を撮影した日はどんよりとした曇り空でしたが、晴天なら"映えスポット"でしょう。

周囲は大浜海岸がある他は住宅街。
そして静岡・清水区と御前崎市を経由して浜松市中央区に繋がる国道150号線(いちご海岸通り)と静岡駅へ繋がる石田街道があります。

昔、筆者が子どもだった頃は小学校の授業などで東海地震(駿豆湾から静岡県内陸部が想定震源域)が起きる、起きるとよく教わったものです。

煽るつもりはありませんが、南海トラフや相模トラフ以外でも、過去の記録に乏しく現時点では想定されていない形での大地震が起きないとは断言できません。

近年だと、2024年元旦に発生した令和6年能登半島地震(M7.6、最大震度7)も想定外の大地震でした。

日本国内での地震活動は比較的落ち着いているように感じられますが、今年7月末にはカムチャツカ半島沖でM8.8の大地震が発生。
日本でも北海道などで震度1から2を観測。
太平洋側を中心に津波警報や注意報が発表され、実際に津波が到達するなど大騒ぎになりました。

津波警報の発表で慌てて避難しようとして、車ごと崖に転落し亡くなられた方もいました。
やはりいざという時、慌てなくても良いように万が一の備えが出来ているか、点検が必要です。

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まだまだ油断大敵

8月も後半。
しかし今週末にかけて関東地方などでは再び猛暑のピークを迎えるという予報が出ています。



猛暑にまだまだ油断大敵です。

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(画像はイメージです)

筆者の自宅では飲料水と清涼飲料水を切らさないよう注意しています。

これから季節は秋、そして冬に向かいますが、近年は10月まで暑いです。
そしてこれからは台風シーズン。

台風襲来や万が一、大地震の発生で停電した時、クーラーが使えなくなることも考えられます。

そんな時、清涼飲料水があれば少しだけ熱中症のリスクを下げることが出来るでしょう。

毎年春の後半から夏、秋のはじめの猛暑には参ってしまいますが、色々な種類がある清涼飲料水の飲み比べも楽しみです。

災害の備えと言えば、今月2週目、九州地方で記録的な豪雨となりました。

豪雨被害の全容はまだ分かっていませんが、やはり平時のうちに、出来る備えをしておかなければいけません。



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JR肥薩線全線不通長期化か?

今月8日の大雨で被災したJR肥薩線の吉松駅~隼人駅間。
年内の復旧は困難との報道がありました。



同線は5年前の令和2年7月豪雨により、八代駅~人吉駅~吉松駅間が長期間不通となっています。

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(2017年4月23日:鹿児島県霧島市嘉例川付近にて撮影)

今回は鹿児島県の霧島市や姶良市で記録的豪雨になりました。

霧島市にある同線の表木山駅~日当山駅間で約50mにわたり、線路を支えるの土台が崩れる(築堤崩壊)被害が起き、線路が宙づりになっている様子がJR九州のニュースリリースで掲載されています。

路線名通り肥後(熊本県)と薩摩(鹿児島県)を結ぶ肥薩線ですが、全線不通の長期化は避けられなさそうです。

また宮崎と鹿児島を結ぶ日豊本線の霧島神宮駅~国分駅間でも同様の被害が出て、記事執筆時点で西都城~鹿児島間で不通となっています。

日豊本線は9月下旬の全線復旧を目指すと発表されています。
しかしこれからは台風シーズン。
復旧作業の妨げとなったり、別の被害に繋がるような豪雨が起きないことを願うしかありません。
突然の地震も同様です。

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南海トラフ想定域の西端で不気味な地震

昨日8月17日6時13分頃、九州地方でやや強い地震がありました。
震源は日向灘、南海トラフ想定域の西端付近です。



地震の規模を示すマグニチュードは5.8、震源の深さはごく浅め。

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(2025年8月17日:気象庁公式サイト地震情報にて)

宮崎県宮崎市と串間市、国富町、美郷町で最大震度4のやや強い揺れ。
その他、長崎県を除く九州本土の広い範囲で震度3の揺れを観測しています。

この地震による被害は特に報じられていません。

また一時、宮崎県沿岸で津波予報(若干の海面変動の可能性)が発表されましたが、特に津波は確認されていません。

2024年8月8日には日向灘震源でM7.1、日南市で震度6弱を観測する強い地震が発生。
初めて気象庁から南海トラフ臨時地震情報(巨大地震注意)が発表されました。
これは2019年に運用が始まって以来、初めての事でした。

また今年1月13日には日向灘で発生したM6.9、宮崎市と日南市、新富町、高鍋町で最大震度5弱を観測する地震も発生。

気象庁で南海トラフ評価検討会が開かれたものの、特段の防災対応取る必要なしと判断され、調査終了となりました。

日向灘で大きめの地震が発生すると、毎回南海トラフ巨大地震への注目が高まります。
しかし南海トラフに限らず大地震はいつどこで起きるか分かりません。
日本に住む以上、どこでもそのリスクがあります。

過剰に恐れる必要はありませんが、万が一のことを考え、数日分の非常用飲料水や食料、懐中電灯などを確保しておくなど、普段からの備えが重要です。

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