しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

2025年08月

庶民の心境はどんより?実感なき株価高騰

8月15日(月)、日経平均株価がまた史上最高値更新。
4万3378円31銭を記録し、同日の取引を終えています。



しかし史上最高値更新の一報、殆どの庶民にとって好景気の実感は皆無。
まさに実感なき株価高騰です。

※画像はイメージです※
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(2025年8月1日:横浜市中区新港付近にて撮影)

物価高、増税、重い社会保険料の負担、大幅減少が続く実質賃金。
庶民の心境はお先真っ暗か、良くてもどんよりとした曇り空でしょう。

円安も続いています。
記事執筆時点で1ドル147円14銭となっています。

昨年7月3日に記録された1ドル161円90銭台の時よりかは円高になりましたが、それでもまだまだ引き続き記録的円安の水準。

庶民からすればあらゆる物やサービスの値上げラッシュはうんざり。
コロナ騒動前よりも酷いオーバーツーリズム問題は迷惑です。

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日豊本線(鹿児島・宮崎地区)も豪雨被災

先週末から今週初め頃まで九州で記録的な豪雨となりました。
特に雨が酷かった地域での交通寸断など、深刻な状況が耳に入ってきます。



鹿児島と宮崎を結ぶJR日豊本線(鹿児島・宮崎地区)も今月7日~8日の豪雨で被災。

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(2025年5月16日:鹿児島県鹿児島市吉野・JR仙厳園駅付近にて撮影)

重富駅~竜ヶ水駅間での土砂流入、霧島神宮駅~国分駅間の線路の盛り土が崩れるといった被害が発生。

記事執筆時点で鹿児島駅~西都城駅間で不通となっていて、今後、復旧までには1週間以上の日数を要す見込みとJR九州公式ホームページの運行情報で記載されています。

逆に概ね何日間で復旧すると言う文言は無かったので、まだ不通区間の運転再開見通しが立っていない状態ということでしょう。

写真の鹿児島市磯地区(鹿児島駅~竜ヶ水駅の間)で今春、開業した新駅「仙厳園駅」にも運転再開までは列車は来ない、ということになります。

鹿児島中央駅~鹿児島駅間と西都城駅~南宮崎駅間は本数を減らして運行しているようです。

完全に不通となっている区間も、本数を減らして運行している区間も、最新情報を確認する必要がありそうです。

筆者も鹿児島・宮崎訪問時、数え切れないくらいお世話になった日豊本線。

宮崎駅から特急きりしま号に乗車し、隼人駅~加治木駅の間付近に到達すると、目の前に雄大な錦江湾と桜島が見えて来ます。
毎回、この光景を見ると鹿児島に来た!と感じるものです。

両県を結ぶ重要な鉄道路線でもあるので、何とか1日も早く復旧することを願うしかありません。

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肥薩おれんじ鉄道また豪雨被災

先週末から今週初め頃までの大雨。
特に九州で記録的な豪雨となっています。



雨が酷かった地域では線路への土砂流入や盛り土が崩れたり、路線バスの車庫が浸水し30台が水没。
公共交通機関が不通となるなど深刻な影響が報じられています。

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(2014年9月20日:熊本県八代市萩原町にて撮影)

熊本県の八代駅と鹿児島県の川内駅を結ぶ肥薩おれんじ鉄道。

一連の豪雨で被災し、八代駅~肥後田浦駅間が不通となり、復旧まで1カ月以上かかる見込みと公式サイトなどで発表されています。
肥後高田駅~日奈久温泉駅間で土砂が流入し、復旧工事に時間がかかるのが理由とのこと。

肥薩おれんじ鉄道は令和2年7月豪雨でも被災。
全線復旧まで4カ月近くかかりました。

そしてこの5年後の今年8月、また豪雨で被災。

豪雨ではマイカーが水没し使えなくなり、移動の足が完全に無くなってしまった方も多くいらっしゃるかと思います。
不通となっている公共交通機関の1日も早い復旧が望まれるところです。

豪雨で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

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好景気の実感なし

8月12日(月)、日経平均株価が4万2000円超え。
史上最高値を更新。



しかし好景気の実感は皆無です。
画像はイメージ。

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(2025年8月12日:横浜市西区高島・臨港パーク付近にて撮影)

物価高、増税、重い社会保険料の負担、大幅減少が続く実質賃金。
庶民の心境はお先真っ暗か、良くてもどんよりとした曇り空でしょう。

また好景気を感じなければいけないはずの日経平均株価の数値とは逆に、近所ではシャッターが下りたままの(廃業した)お店なども年々増えてきています。

もっともこれは株価の動向だけでなく、コロナ騒動前から指摘されていた経営者の高齢化や後継者不足もあります。

しかしシャッターが下りたままのテナントやシャッター街というのは少なくとも景気が良いと思える光景ではありません。
昔は買い物客などで賑わっていた所が衰退するのは残念です。

最近はあまり話題にならなくなりましたが、記事執筆時点で1ドル148円43銭と記録的な円安は続いています。
庶民からすればあらゆるもの、そしてサービスの値上げラッシュや、コロナ騒動前よりも酷いオーバーツーリズム問題などにはうんざりです。

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夏の甲子園辞退はSNSのせい?

夏の甲子園辞退はSNSのせい?
大炎上中の広陵騒動。



接戦や延長タイブレークに突入する熱戦が多い今夏の甲子園。
一連の騒動は残念なところです。

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(画像はイメージです)

今回の大騒動に発展したのは、今年1月に起きたとされる複数人での暴行事案に対する学校側と高野連の初動対応の甘さです。

上級生が下級生の寮でのルール違反を戒めようとしたのがエスカレートして、集団暴行に発展。

3月に高野連から厳重注意と加害者の1か月間公式戦出場停止の処分を下されたという所までは公表されています。

日本高野連や日本学生野球協会は1月の最初の暴力事件が発覚した時点で連帯責任。
該当校には数カ月から夏の地方大会前までの対外試合禁止処分。
学校側は加害部員を退部・放校処分にするなど加害者を排除するべきでした。

最初の時点で厳罰を与え、数人の非違行為でも無関係の人にまで迷惑をかけるということを身をもって実感させなければいけません。
暴力行為を後悔・懺悔させたうえで更生の機会を与えれば良いのです。

厳しいようですが、世の中、連帯責任を問わなければいけないことは数多くあります。

一方、広陵辞退のきっかけとなったSNS投稿の「新たな事案」(別の部員や監督・コーチの暴力)や最初の暴力事件の高野連への過少報告は真実か虚偽か、現時点では分かりません。

これは事実と異なっていたり、何か言い分があるなら学校側がしっかり主張・反論するなど毅然とした態度を取り、辞退という選択は避けるべきでした。

SNSはデマやフェイクニュース、陰謀論、誹謗中傷なども多いのは事実であり、近年は確かに弊害を感じるところではあります。

広陵騒動だけに限らず先月の参院選や災害発生時など、何が本当なのか分からないまま騒ぎだけがSNSで過熱し世論が誘導されるのは危険です。

とは言え、もうSNSのない時代に戻るのは不可能。

特に企業や学校、団体は不祥事発生時の初動対応、逆に明らかなデマや誹謗中傷には毅然とした対応を取っていかなければいけない時代です。

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