しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

2025年09月

大気不安定?上空の"綿あめ"

9月も終わり。
しかし10月に入ってからも平年より気温が高い日々が続きそうです。



この先1週間も夏日や真夏日寸前の予想最高気温の日があり、まだまだ熱中症のリスクがあります。

MP
(2025年9月30日:横浜市西区高島・臨港パーク付近にて撮影)

今日9月30日の最高気温は横浜で27.2度、東京都心で28.4度でした。
8月の酷暑や今月上旬の猛暑を考えるとかなり涼しい気がしますが、これでも夏日です。
吹いてくる風は涼しく秋を感じますが、風が吹いてこないとまだまだ暑いです。

ただ、やはり季節は9月末。
上空と地上との気温差が大きくなり大気が不安定になっているのか、所々で綿あめのような入道雲が見られました。

筆者が居る所では雨は降りませんでしたが、関東西部の山沿いなどでにわか雨が降っている所もあるようです。

これからは地上でも日中と朝夜で寒暖差が大きくなるので、日中は暑さ対策、朝夜は逆に寒さ対策が必要になる難しい時期に入ります。

寒暖差で体調を崩さないように注意しましょう。



ブロトピ:ブログ更新のお知らせ

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

地震予知や予測ではなく"減災"

今年7月30日、ロシア・カムチャツカ半島沖でM8.8の巨大地震が発生。
日本でも太平洋側を中心に津波が到達しました。



津波は相模湾、浦賀水道を超え東京湾内湾にも届き、横浜港で30㎝、東京・晴海で20cmの津波が観測されています。

PXL_20250924_061710582

MP
(2025年9月24日:横浜市西区みなとみらい1丁目付近にて撮影)

東京湾内湾で津波が観測されたのは2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震(M9.0。以下、東日本大震災と表記)以来のことでした。

最近はトカラ列島近海での群発地震と、関東地方の茨城県沖、伊豆大島近海などで小さな地震が度々起きています。

被災クラスではありませんが、首都直下地震や東海・東南海地震(南海トラフ巨大地震)など、関東地方で巨大地震は本当に起きるのか?ということ。

結論から言うと分かりません。
現代の科学技術では地震予知や予測は不可能だからです。

先日、政府地震調査委員会が今後30年以内での南海トラフ巨大地震発生可能性を「80%程度」から「60%~90パーセント程度」に変更したことが報じられました。
はっきり言いますが、こういった地震予知は止めるべきでしょう。

特定の地震発生可能性や地域ごとの震度予想等を示すことで、影響が低いとされる地域で油断や楽観論を生んだり、ノーマークの大地震が起きることも考えられるからです。

東日本大震災は日本国内では想定されていなかった規模の超巨大地震。
平成28年熊本地震、平成30年北海道胆振東部地震、令和6年能登半島地震も想定外の大地震でした。
地震予知や予測が成功したことはなく、全くもって無意味です。

写真は横浜・西区のみなとみらいぷかりさん橋付近の様子です。
津波フラッグに関する掲示があります。

ロシア・カムチャツカ半島沖という遠地でのM8.8巨大地震で津波注意報発出。
実際に横浜港でも津波が観測されたことを考えると、津波フラッグに関する掲示を見るとドキッとするものです。

地震の震源が日本からかなり離れた沖合で、日本の陸上では無感か弱い揺れでも、それが巨大地震で震源が浅いものであった場合、津波が襲来し、浸水する可能性があります。

もちろん過剰に恐れる必要は無く、煽るつもりはありません。
むしろ恐れすぎて何も出来なくなったり、風評被害が発生することの方がよほど問題です。

しかし、懸念されるのはよく話題になる東海地震や東海・東南海地震、東京湾付近を震源とする首都直下地震だけではありません。

千葉県東方沖や房総半島南東沖震源など、過去の記録に乏しく現時点では殆ど想定されていないところで巨大地震が突然発生することも考えられます。

大地震はいつ起きるか分からないものなので、不可能な地震予知や予測ではなく大地震発生後を想定した減災に重点を置くべきです。



ブロトピ:ブログ更新のお知らせ

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

マイカーはぜいたく品?生活必需品?

マイカーぜいたく品か?それとも生活必需品か?
最近、こんなことを考える機会が増えてきました。



理由は全国各地で問題となっている路線バスの廃止や大幅な縮小など、公共交通の衰退です。

MP
(2025年9月26日:横浜市西区高島・日産グローバル本社ギャラリーにて撮影)

まず初めに、筆者はマイカーを持っていません。
理由は公共交通で事足りるところに住んでいるからです。

ただし、これはあくまで現時点での話。

労働人口の減少、高齢化、コロナ騒動、そして時間外労働や連続運転時間の上限が設けられるなど、いわゆる"2024年問題"も加わり、各地で路線バスの廃止や減便、大幅値上げなどが相次いでいます。

筆者の地元も例外ではなく、一利用者としてはこれ以上の減便や廃止は困るというのが正直なところ。

しかし、やはり路線バスの運転の仕事は"人"がやること。
"人"が少なくなれば、縮小はやむを得ないかなとも感じます。

現実には車が無くても生活できる地域はごく限られており、首都圏や京阪神、福岡の中心部とその近隣地域くらいでしょう。

これ以外の地域では、車は生活必需品。
それも一家に1台ではなく、1人1台車を持っているのが当たり前。
少し買い物に行くにしても、車で数キロから数十キロ走らなければいけないという地域も珍しくありません。

何年か前、国会で走行距離課税というものが議論されて炎上しました。
全国一律で走行距離課税が導入されたら、殆どの地域の庶民の生活権が奪われることになります。

全国の隅々まで東京23区のように公共交通機関を充実させられる見込みがあるというのなら話は変わって来ますが、そんなことは非現実的。

路線バスの縮小や重大交通事故が起きると、必ずと言って良いほどAIだとか完全自動運転車(レベル5)の話題が出て来ますが、現実逃避そのもの。

厳しい表現をしますが現時点で公共交通で事足りる地域でも、今後は上述の理由で公共交通が衰退していくと考える方が普通。

買い物や移動なども"自助"で賄わなければいけない(=車が生活必需品になる)時代に入ってきていることを実感します。



ブロトピ:ブログ更新のお知らせ

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

まだまだ暑さ続く

9月最後の土日ですが、首都圏ではまだまだ暑さが続いています。
熱中症対策が必要です。



10月が近く、流石に35度を超える猛暑日は無くなりましたが、昨日26日は東京都心で31.7度、横浜で31度と真夏日を観測しています。

MP
(2025年9月27日:横浜市西区高島付近にて撮影)

そして今日27日の最高気温は東京都心で28.1度、横浜で27.6度。
30度を下回り涼しいと思ってしまいますが、これでも25度以上の夏日。

ただ上空は写真のように雲は少なく、空気も澄んでいました。
吹いてくる風も涼しく、秋を感じます。

とは言え、この先2週間も最高気温が平年より高くなる予想。
気温が上がる昼間は暑さ対策、逆に気温が下がる朝夜は寒さ対策も必要です。



ブロトピ:ブログ更新のお知らせ

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

真夏日観測か?

9月も第4周ですが、首都圏では厳しい残暑が続いています。
今日9月26日の予想最高気温は東京都心、横浜で31度、さいたま市で32度。



最高気温が30度を超える真夏日を観測しそうです。

IMG_5516
(2025年9月24日:横浜市西区高島付近にて撮影)

さすがに9月も下旬となり、最高気温35度を超える猛暑日は無くなりましたが、それでも真夏日となれば厳しい暑さ。

上記写真を撮影した一昨日24日は横浜市で最高気温27.0度の夏日を記録。

日差しはやわらかめで、東京湾から吹いてくる風も涼しく、意外と心地よさを感じましたが、暑いことに変わりはありません。

まだまだ熱中症対策が欠かせません。



ブロトピ:ブログ更新のお知らせ

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村