しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

2025年09月

1羽でポツンと・・・

気温が高いながらも秋の空気が漂う横浜。
ウミネコが1羽でポツンと・・・。



何を思いながら過ごしていたのでしょうか。

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(2025年9月24日:横浜市西区みなとみらい1丁目付近にて撮影)

みなとみらいぷかりさん橋の太い柱の上(写真中央部)に止まり、何かを考えるような表情で過ごしていました。

これから冬を迎え、ライバルであろうユリカモメの大群が飛来してきます。
鳥の世界は厳しい弱肉強食。
冬をどう乗り切ろうか、今から考えているのかもしれません。

それにしてもウミネコを含め、殆どの鳥は群れで行動していることが多いかと思います。
しかしこの日に見かけたウミネコは単独行動。
かなり珍しい光景でした。



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残暑続くも秋の空気

9月も末ですが首都圏では残暑が続いています。
東京都心や横浜の週間予報を見ると来週初めまで真夏日か真夏日寸前の気温も。



10月が近く、流石に35度を超える日は無くなりましたが長引く残暑にはうんざりです。

MP

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(2025年9月24日:横浜市西区高島付近にて撮影)

このブログではお馴染み、横浜・臨港パーク付近からの光景。
今日24日は横浜市で最高気温27.0度の夏日を記録。

夏の気温ですが、日差しはやわらかく、海から吹いてくる風も涼しく、意外と心地よさを感じました。
残暑が続いているものの秋の空気です。
ベイブリッジよりも更に奥の海域の船舶や千葉県房総半島も見えました。

上空には一部、真夏のモクモクとした入道雲が見られましたが、直線のすじ雲(巻雲)がメイン。
秋の空であります。

とは言え、まだまだ熱中症のリスクが高い気温であり、注意が必要です。



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猛烈残暑の中、何を思う?

横浜・山下公園付近か縄張りと思われるハシボソガラス。
猛烈残暑の中、何を思う?



暦の上では秋でも連日、最高気温35度以上の猛暑日を観測するなど異常な暑さ。

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(2025年8月23日:横浜市中区山下公園付近にて撮影)

羽毛が揃っていないので、今夏巣立ちしたばかりの子ガラスでしょう。
夕暮れ時の撮影ですが、ずっと山下公園の海を眺めていました。

カラスと言うと夜中から早朝の鳴き声、そしてエサを目当てにした住宅地のゴミ集積所荒らし。

そして巣作りのため、自宅のベランダや庭から針金ハンガーを持ち去ってしまうなど、厄介者扱いされることの方が多いかと思います。

特に春先の針金ハンガー持ち去りには警戒しなくてはなりません。

ただ、そんなカラスも間近で見ると結構かわいいような?



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「D51 498」は復帰出来るのか?

蒸気機関車の「D51 498」。
果たして復帰できるのでしょうか?



筆者が唯一、乗車したことのあるSLです。

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(2014年8月24日:群馬県高崎市・安中市松井田町横川にて撮影)

写真はSLレトロ碓氷号として運行された時のもので、筆者はSL初乗車でした。
レトロな雰囲気、汽笛、そして何よりもSL特有の迫力ある蒸気音を出しながら力強く走る姿に興奮したのを今でも覚えています。。

今年7月19日、快速GV・SLぐんま横川として運行された際に車両異常が判明し、修復されることに。
修復後の今月4日の上越線内(後閑~上牧間)での試運転で脱線。
その影響で同線の沼田~水上間は終日運転見合わせということになってしまいました。

記事執筆時点で「D51 498」の復帰時期は不透明。
何とか復帰してくれることを願うしかありません。



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"食"への執念?草の根を掻き分けて・・・

身近に見られる黒いあの鳥。
よく考えると1年中、草の根を掻き分けているような気がします。



まさに"食"への執念を感じる光景です。

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(2025年8月23日:横浜市中区山下公園付近にて撮影)

横浜・山下公園付近が縄張りと思われるハシボソガラス。

土をほじくり返したり、草の根を掻き分けてこの日もごはんを探していました。
春の初めからの繁殖期で消耗したエネルギーを取り返そうとしているのでしょう。
人間が食べられないものでもカラスにとっては貴重なごはんになることも。

カラスは今は繁殖期を終え、ほっと一息ついている所かもしれません。
しかし次の年の2月か3月頃には次の繁殖期を迎えてしまいます。
のんびり出来る期間は短く、忙しい鳥です。

※個人特定防止のため、画像を一部加工しています。ご了承ください。



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