しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

2025年11月

懐かしの"特急東海"再現

かつてJR東海道線の東京〜静岡間を一本で結んでいた"特急東海"。
2007年3月のダイヤ改正で廃止されてから早いもので20年近くが経ちました。



昨日11月29日、懐かしの"特急東海"が再現?されました。
クラブツーリズム主催で臨時団体列車「E257系で行く 品川〜静岡 日帰りの旅」運行。

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静岡駅3番線に到着する臨時団体列車のJR東日本E257系9両編成。
現在、通常は見られないJR東海の静岡駅に乗り入れるJR東日本車という光景。

鉄道ファンの方や家族連れの方、そして普段、静岡駅を利用されている方でも、見たことのない電車が居ると驚かれた方も多いのではないでしょうか。

行きは品川を8:49に出発して静岡に12:15に到着。
帰りは静岡を14:57に出発して品川に18:13に到着する旅程ということで、3時間半近い長旅です。

2004年10月のダイヤ改正までは日中も運行があった東京~静岡間の普通列車も全区間で3時間から3時間半ほどの所要時間であったと記憶しています。

品川〜静岡間は東海道新幹線利用であれば1時間から1時間15分くらいで移動できます。
急いで移動することだけを考えれば、東海道新幹線一択でしょう。

しかし本当は在来線でゆっくり移動する方が、非日常感があって楽しいものです。

(写真はすべて2025年11月29日:静岡県静岡市葵区黒金町・静岡駅にて撮影)

※個人特定を防止するため、一部の画像は縮小の上、加工しております。ご了承ください。

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飲料水と飲料茶を追加購入

早いもので今年も11月終盤。
暑いのが当たり前だったせいか、近年にしては珍しく寒さを感じる11月です。



インフルエンザも流行っているようですので、注意が必要です。

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我が家では備蓄用の2Lの飲料水と飲料茶を追加購入しました。
財宝温泉水と伊藤園のおーいお茶。

理由は防災対策です。

数十年に一度の豪雨や令和元年東日本台風(2019年台風19号)のような巨大台風、大地震などいつやって来るか分からない自然災害に備えるためです。

普段飲む水としてももちろんですが、やはり飲料水は万が一のことを考えれば欠かせません。

今月は9日に三陸沖でM6.9、津波が観測された地震。
25日に熊本県阿蘇地方震源で発生したM5.8、最大震度5強の地震。
そして原因は現時点で不明ですが、大分・佐賀関での大規模火災。

水を備蓄しておくことで、万が一、大地震が起きて断水状態に陥っても、飲料水があればひとまず数日間は凌ぐことが出来るでしょう。
(もちろん火災の場合は備蓄云々ではなく、一刻も早く火の手から逃げるしかありません。)

他にも非常食や電池、ラジオ、風邪薬など、備蓄しておかなければならないものはたくさんあります。
見直せば見直すほど、足りない部分が次々と出て来ます。
防災対策に終わりは見えません。



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熊本県阿蘇地方でM5.8の強い地震

昨日11月25日18時01分頃、九州地方で強い地震がありました。
震源は熊本県阿蘇地方。



気象庁の発表によると地震の規模を示すマグニチュードは当初の5.7から5.8へ。
震源の深さは10kmから9kmに修正されています。

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(2025年11月25日:気象庁地震情報より引用)

熊本県産山村で震度5強、阿蘇市とお隣の大分県竹田市で震度5弱の強い揺れを観測。
また九州と中国・四国地方の広い範囲で震度1から震度4の揺れを観測しています。

この地震による津波の発生は無く、阿蘇山などの火山活動にも特に変化は見られないと発表されています。

冬の18時過ぎという暗くなってからの強い地震。
緊急地震速報も鳴り、驚いた方や今も不安に感じられている方も多いのではないでしょうか。
平成28年熊本地震も前震、本震共に真っ暗な時間帯での地震でした。

煽るつもりはありませんが、大地震はいつどこで起きるか分かりません。
我々庶民が出来ることは万が一の際の備えです。



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帰って来たあの渡り鳥!

11月も後半です。
今年も横浜に冬の渡り鳥、ユリカモメが帰って来ました。



今月は概ね平年並みの気温ですが、いよいよ冬の知らせです。

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(2025年11月15日:横浜市中区・大さん橋付近にて撮影)

ユリカモメは越冬のため、毎年10月下旬から11月にかけて飛来。
翌年の3月か4月くらいまで見ることが出来ます。

もう少し季節が進めば、ユリカモメが更に多くの群れとして見られるようになります。
また、ユリカモメとセットでスズカモの群れなども横浜ベイエリアで見られるようになるでしょう。

冬の横浜観光として、野鳥の動きを観察してみるのもお勧めです。

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インバウンドは水物

高市首相の台湾有事に関する答弁で日中関係が緊張しています。
中国では政府による日本への渡航自粛要請も行われているとのこと。



日本へ訪れる外国人で、最も多いのは中国から。
1年間の日本での消費額は2兆円というデーターもある中国からの観光客。
影響が長期化すれば日本での「年2兆円」の経済効果に赤信号です。

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(2022年6月6日:大分県別府市鉄輪にて撮影)

写真は大分・別府市の鉄輪温泉郷の様子です。

別府と言えば言わずと知れた温泉地ですが、写真をご覧になると、非常に閑散としているのがお分かりいただけるかと思います。
人の会話よりも車の走行音、カラスの鳴き声の方が耳に入るくらいの閑散ぶりでした。

当時はコロナ騒動の後半(オミクロン株の流行時期)で、日本ではまだ外国からの入国制限が続いていて、中国ではゼロコロナ政策の真っただ中でした。

コロナ騒動前は平日でも多くの外国人観光客が訪れていたので、この閑散とした光景を見て唖然としたことを思い出します。

ここで学ばなければいけないのは、インバウンドは水物であるということです。

令和に入ってから外交問題、疫病、その他の災害など色々なことが起きますが、突然何かがきっかけで訪日できなくなり、見込まれていた経済効果が吹き飛ぶ恐れがあります。

外交問題なら、まさに今起きている日中関係の悪化。

疫病なら、例えば2020年からの新型コロナウイルスCOVID19は風邪程度なのか、それとも不治の病や難病になるかは、国によって衛生環境や医療水準なども違い、コロナ政策も異なるでしょう。

それこそ衛生状態や医療水準が劣悪な国なら、ゼロコロナ政策のような厳しい対応をせざる得ないですね。

以上の事から、これらに翻弄されるインバウンドは水物であると考えるわけです。

筆者はインバウンド系産業を否定するつもりはなく、インバウンド頼みの地域も多くあることは承知していますが、水物である以上、上手く行っている時こそ最悪のケースを考えなければいけません。



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