しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

2026年01月

プロ野球のCSアドバンテージ変更?

昨年末から年明けに一部で報道されていますが、プロ野球のCSアドバンテージ変更?
勝率5割未満で出場のチームにディスアドバンテージか。



今のプロ野球にはシーズン3位以内に入れば敗者復活が可能なCS(クライマックスシリーズ)が存在。

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(2024年11月16日:横浜市西区南幸付近にて撮影)

近年では2024年のDeNAがシーズン3位から日本シリーズに出場し、日本一となりました。

久々の日本一で横浜が盛り上がるのはとても良いことであるものの、CSや日本シリーズはどうあるべきか、ということを考えてしまいました。

我々見ている方としては、3位に入れば敗者復活の希望があるCSがあることで、逆に贔屓のチームが「どうしても1位にならなければ!」という思いが削がれてしまいます。

昨年、セ・リーグは阪神の独走優勝でCSも下位球団を寄せ付けず、第3戦で決着。
一方パ・リーグはソフトバンクと日本ハムによる終盤の優勝争い、CSも第6戦までもつれるなど熾烈でした。

しかしCSがある以上、仮にどの球団が熾烈な優勝争いの末、最後の最後に優勝しても、CSのファイナルステージで下位球団に足元を救われたら1年のペナントレースの努力が水の泡になるわけです。

現行ルールでは、CSファイナルステージで1位球団に1勝のアドバンテージが与えられます。

そして全試合が1位球団の本拠地で開催されますが、最大6試合の短期決戦ではその時の調子でひっくり返されることもあります。

2018年と2019年の西武がその典型例でしょう。

2年連続でリーグ優勝したにもかかわらず、CSで2位ソフトバンクに"下剋上"をされてしまい、2008年以来の日本シリーズ出場できませんでした。

マラソンに例えれば大会で42.195kmを1位で完走したにも関わらず、+数kmの延長戦が行われることになり、2位以下にひっくり返されるのと同じではないでしょうか。

筆者が子どもの頃ですが、1998年は横浜(現DeNA)が38年ぶりにリーグ優勝と日本一を果たしました。
この年は横浜と中日の激しいリーグ優勝争いが10月上旬まで続いたのを今でも覚えています。

当時はリーグ優勝⇒日本シリーズ進出で、CSやプレーオフといった制度や概念もない時代。
あの当時にCSがあり、優勝した横浜が2位中日や3位巨人に下剋上され、日本シリーズに出場出来なかったら、誰も納得しないでしょう。

当時を覚えている者としては、CSは開始当初から釈然としません。
2007年の開始から20年近く経ちましたが、2リーグで12球団しかない日本プロ野球で敗者復活戦はやはり無理があります。

CSを廃止する代わりに、ペナントレースの試合をあと5~10試合程度増やし、148~153試合制とする考えはどうでしょうか。

日本シリーズの正式名所は日本選手権。
リーグ覇者同士の対戦こそが本来あるべき姿で、原点に回帰してほしいと思います。



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まさに国民不在?突然の衆議院解散総選挙

まさに国民不在?
今日1月19日、高市早苗首相が今週23日に衆議院解散することを記者会見で発表。



来週27日に公示され、2月8日が総選挙の投票日に。
この1年半で3回目の国政選挙が実施されることになりました。

※画像はイメージです。
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(2026年1月17日:神奈川県小田原市国府津付近にて撮影)

一体、何回選挙をやれば気が済むのでしょう?

参議院は解散が無く、3年に1度必ず行われるルールなので、これに文句を言うつもりはありません。

一方、衆議院は任期は4年ですが解散があり、解散権は首相にあります。
支持率が高いうちに解散総選挙を行い、足場を固めてしまうと言うことも出来てしまいます。
選挙の為の政治(人気取り)が永遠と続いてしまうのです。

何度でも言いますが、庶民が求めているのは"安定"。
選挙、政治はエンターテイメントでもなく、推し活でもありません。

今回は突然の衆議院解散、そして立公合流による新政党「中道改革連合」の発足など、色々起きていますが、庶民からすれば年度末は忙しい時期。
2月や3月は受験シーズンでもあります。

出来もしない公約や聞こえの良いキャッチフレーズなど、もううんざりです。



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富士山は本当に噴火するのか?

仏の顔の富士山。
普段は我々庶民を見守ってくれているように感じます。



このまま、ずっと仏の顔で居てほしいものですが・・・・

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(2026年1月17日:静岡県御殿場市内にて撮影)

しかし、やはり相手は自然であり、富士山は活火山。
突然、富士山が仏の顔から鬼の顔に豹変する(噴火する)可能性もゼロとは言えないでしょう。

もっとも、それがいつか、というのも分かりません。

富士山が大噴火を起こしたのは1707年の宝永大噴火が最後であり、それ以前は数百年、噴火の間隔があいたり、逆に数十年しか間隔があかなかった、という記録もあるようです。

当然、当時のことを知っている人はもういません。
記録に残っていない噴火や爆発もあったかもしれません。

快晴の下、笠雲のない真冬の富士山を眺めていて、もし噴火が起きれば首都圏の社会経済活動やインフラはどうなってしまうのだろう?と感じてしまいました。

桜島の噴火や降灰が日常である鹿児島と異なり、富士山が数百年ぶりに噴火して首都圏での降灰すると言われても実感が湧かないでしょう。
火山灰専用のゴミ袋(克灰袋)や集積所もありません。

現在は衆議院解散や立憲・公明の合流で発足した新政党「中道改革連合」(中道)、2月上旬か中旬に行われる見込みの衆議院選挙の話題ばかり。
これらに気を取られているうちに突然、富士山が鬼の顔に豹変したり、突然の大地震が起きないことを願うしかありません。



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庶民が求めているのは"安定"

2月上旬から中旬にかけて衆議院選挙が行われる見通しになりました。
来週の国会で衆議院解散となれば、この1年半で3回目の国政選挙。



何回、選挙をすれば気が済むのでしょう?

※画像はイメージです。
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(2026年1月17日:神奈川県茅ヶ崎市と平塚市の境界付近にて撮影)

庶民が求めているのは"安定"。
出来もしない公約や聞こえの良いキャッチフレーズなど、もううんざりです。

コロナ騒動の後半、2022年辺りから物価高騰や円安が続いています。
実際に生活苦の声があちらこちらから聞こえて来ます。

日経平均株価だけは連日、過去最高値を更新したり、その前後の数値を行ったり来たりしていますが、庶民からすれば物価高、増税、重い社会保険料の負担。
大幅減少が続く実質賃金でお先真っ暗。

好景気を感じなければいけないはずの日経平均株価高騰とは逆に、地元ではシャッターが下りたままの(廃業した)お店なども増えてきています。

もっともこれは株価の動向だけでなく、コロナ騒動前から指摘されていた経営者の高齢化や後継者不足という理由も加わって来るでしょう。

ただ、シャッターが下りたままのテナントやシャッター街の光景というのは、少なくとも好景気を実感できるものではありません。
まさに実感なき株高です。

少し話が逸れてしまいましたが、突然の今回の衆議院解散や立公合流による新政党「中道改革連合」の発足などなど。
庶民からすれば年度末は忙しい時期。
選挙のエンターテイメント化は不愉快です。



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本業は何か?今一度見直しを!

まさに通勤通学ラッシュ直撃。
1月16日、JR山手線、京浜東北線が停電で始発から13時頃まで長時間運転見合わせ!



振替乗車の他社線も大混雑。
67万人に影響し、体調不良で搬送された乗客も居たようです。
これが全国大学入試共通テストの日だったらと思うとゾッとします。

※画像はイメージです。
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(2009年7月28日:横浜市西区JR横浜駅にて撮影)

JR東日本は、今回の停電は田町駅付近の夜間工事が原因で、作業終了後に送電を開始しようとしたところ停電状態に陥ったという説明をしています。

まず初めに、筆者は鉄道会社の職員でも無ければ専門家でもありません。
現業の方を批判するつもりも一切ございません。

ただ、JRの鉄道のトラブルが多すぎるんじゃないの?という印象は否めません。
特にこの2年だけでも・・・、

一昨年、郡山駅で山形新幹線「つばさ」のブレーキが効かなくなったり、東北新幹線の上野~大宮間の架線トラブルで、復旧作業に当たっていた作業員が感電し全身やけどの重傷を負うという、乗客乗員や現場作業員の命に関わるトラブルがありました。

作業員が変電機器の測定中に感電すると言う事故も昨年起きたと記憶しています。

いわゆる"駅ナカ"などの生活関連事業を否定するつもりはありませんが鉄道会社の本業は何なのか?
今一度、経営陣に考えてもらいたい。

電車がまともに動かず、利用客から理不尽に文句を言われたり罵声を浴びせられるのは、まさに現場の方ではないでしょうか。



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