しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

2026年02月

マルイシティ横浜、30年の歴史に終止符

横浜駅東口の日常の光景であったマルイシティ横浜。
2026年2月28日、30年の歴史に終止符を打ちました。



マルイシティは1996年の横浜スカイビル完成と同時に入居。

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(2026年2月28日:横浜市西区高島・横浜スカイビル付近にて撮影)

若者向けのアパレル発信地として存在感を発揮。
近年は心のセルフケアを目的とした体験型のワークショップ(KOKORO STUDIO)なども開催されていました。

マルイシティ横浜閉店後、後継のテナントは未定。

尚、3月1日以降も7~8階にある駿河屋やポケモンセンターなどのテナントは当面営業を続けるようです。

近年はイトーヨーカドーの閉店や、2030年までの首都圏ダイエー撤退も決まっています。
東海地方では同じ2026年2月26日、名古屋駅直結の名鉄百貨店が閉店。

また、少し前ですが、コロナ騒動が大きくなる前の2020年2月11日には福岡・天神の天神ビブレも完全閉店。
余談ですが当時、筆者は偶然、営業最終日の閉店時間となり、シャッターが下りる瞬間を見ていました。

どの地域でも、日常の光景であったものがそうでなくなるのは残念であり、時代の流れを感じます。

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ガソリン、まだまだ高い?

ガソリン、まだまだ高い?
2025年12月末で暫定税率が廃止されましたが・・・。



資源エネルギー庁発表によると2月16日時点での全国平均は156.7円。
大幅値下げ、という実感は殆ど無いのではないでしょうか。

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(2026年2月6日:熊本県球磨郡山江村・山江サービスエリアにて撮影)

写真は2月6日時点の熊本・山江サービスエリアのガソリンスタンド。
レギュラー173円と表示されています。

九州自動車道のサービスエリアのガソリンスタンドということもあり平均よりは高めですが、暫定税率廃止前に訪れた時は187円くらいだったので確かに安くなりました。

しかし本当に安い時代はレギュラー1リットルあたり100円未満が当たり前。
そんなに昔、というわけではなく、ひと昔半ほど前のリーマンショックの後でも105円前後で推移していた時期もありました。

記事執筆時点での全国平均レギュラー1リットルあたり156円という価格はまだまだ高いです。
暫定税率だけでなく二重税率も解消すべきであります。

最近感じるのは、車は「ぜいたく品」なのか?
それとも「生活必需品」なのか?ということ。

これは地域によって全く異なって来るでしょう。

結論から言えば、一都三県や京阪神、福岡の市街地とその近隣地域ならぜいたく品。
現在の充実した公共交通機関を保つことが出来れば、車が無くても生活できます。

ただしそれ以外の地域は生活必需品であり、一家に1台ではなく、1人1台車を持っているのが当たり前でしょう。

スーパーやコンビニに買い物に行くにも、車で数キロから数十キロ走らなければいけないという地域も珍しくありません。

何年か前に炎上した"走行距離課税"というものが全国一律で導入されたら、殆どの地域の庶民の生活権が奪われます。

いわゆる自動車への"重税"。

政治が責任をもって日本の隅々まで東京都心のように公共交通機関を充実させられる保証があるなら話は変わりますが、そんなことは非現実的。

むしろ今、公共交通機関が充実している地域も運転手の高齢化や労働人口の減少で、公共交通が縮小し、車必須の地域が増えると考えるのが普通です。

少し話が逸れてしまいましたが、もう一度言います。
政府は車への二重課税を解消せよ!



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雪に覆われた桜島

筆者自身は横浜に生まれ、横浜育ち。
ですが、筆者の父親は鹿児島出身。



つまり筆者にとって鹿児島はルーツの1つ。
そんな筆者が好きな鹿児島市の映えスポット。

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(2026年2月8日:鹿児島県鹿児島市本港新町付近にて撮影)

鹿児島市・ウォーターフロントパーク付近からの光景です。
錦江湾の向こうに、雪に覆われた雄大な姿の桜島が見渡せます。

そして写真2枚目、芝生広場にはどなたかが作られた雪だるまが。

この日は日本列島を襲った強烈寒波の影響で日本中が雪で翻弄。
鹿児島市内でも本降りの雪となり、気象台のある鹿児島市郡元では積雪2cmを観測。

南国鹿児島で積雪に遭遇という珍しい体験でした。

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JRは鉄道の本業に立ち戻れ

今月8日、またJR東日本で大きなトラブルがありました。
宇都宮線(東北線)の古河駅~野木駅の間で架線断線。



200本近い電車が運休となり、20万人近くが影響を受けたとされています。

※画像はイメージです。
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(2025年10月6日:東京都千代田区丸の内・JR東京駅構内にて撮影)

今回のトラブルは架線の摩耗で、適切に交換されていなかったとのこと。
つまり今回も「人為的ミス」です。

先月30日には常磐線で大規模停電が起き長時間運休。

先月16日にも工事のミスでJR山手線や京浜東北線が始発から長時間運転見合わせとなるトラブルが起きたばかり。

筆者は鉄道会社の職員でも無ければ専門家でもなく、現業の方を批判するつもりは一切ございません。

ただ、いくら何でもJR東日本の鉄道のトラブルは多すぎるんじゃないの?という印象は否めません。
ここ2年だけでも

・一昨年、郡山駅で山形新幹線「つばさ」のブレーキが効かなくなった重大トラブル。

・東北新幹線の上野~大宮間の架線トラブルで、復旧作業に当たっていた作業員が感電し全身やけどの重傷を負う重大事故

・作業員が変電機器の測定中に感電する重大事故

乗客乗員や現場作業員の命に関わる事案が立て続けに起きています。

無論、少子高齢化や人口減少などで鉄道事業だけでは成り立たず、いわゆる"駅ナカ"や不動産などの生活関連事業が重要なのは分かっているつもりです。

しかし鉄道会社の本業は何か?
一利用客からすれば、経営陣には鉄道の本業に立ち戻れと言いたい。

昔なら鉄道は安全で、かつ秒単位で正確に来るのが「当たり前」だったものです。

それが今のようにトラブルが常態化し、利用客から理不尽に文句を言われたり罵声を浴びせられるのは、まさにその「当たり前」を支えていた現場の方です。
人災と言って良いでしょう。

現場の方が悪いのではなく、本業を疎かにし、現場を軽視する経営手法をとっている経営陣が悪いのです。

1件の大きなトラブルの背景には多くの小さなトラブルがあると言われますが、実際に取り返しのつかない大事故やトラブルにつながる恐れを感じます。
ここ近年の相次ぐJRのトラブルは、まさにその警告段階と言えます。

駅の無人化や一部路線でのワンマン運転など合理化を次々と進めていますが、正直なところ、一度ゼロから見直してもらいたいです。



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明日は我が身?入浴での事故

明日は我が身?入浴での事故。
風呂、特にスパや温泉は大好きなのですが・・・。



やはり事故には注意しなければいけません。

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(画像はイメージです)

神奈川県の黒岩知事が昨年の大晦日に露天風呂で滑って転倒して後頭部を強打。
1カ月経ってから頭の痛みの症状が出てきて、今月に入り足がもつれ始め歩行が困難になり病院に駆け込んだところ慢性硬膜下血腫が判明。
すぐに入院、手術となったことが報道されました。

手術は無事に成功し退院。
今月15日から公務に復帰されるとのことですので、ひとまず良かったでしょう。

入浴での事故といえば、五輪柔道金メダリストでJOC前会長の山下泰裕さんが箱根の温泉施設の露天風呂で、風呂から上がろうとした時に意識を失い、下の崖に転倒。

一歩手前で命は助かったものの、頸髄損傷で首より下が殆ど動かせない状態になってしまった事例を思い出しました。

実は筆者も入浴でのトラブルで、転倒ではありませんが、自宅の浴室から出ようとしたら浴室のドアノブが空回りして出られなくなったことがありました。

十数分、ドアノブを回し続けたら一瞬だけ室外側とラッチと嚙み合いドアを開けられたので脱出。
すぐに業者に連絡して修理してもらいました。

特に怪我などはありませんでしたが、東京・赤坂の個室サウナでの火災で、30代夫婦が犠牲になる事故が起きた直後でのトラブルでした。
今でも、もしあのまま脱出できなかったら?と思うとゾッとします。

不慮の事故は日常生活での身近な所で、思いもがけない形で発生すること。

自然災害への備えと同様、普段からの点検と異常時は直ちに対応することが重要であると痛感しました。

日本列島、立春は迎えたものの寒い日はまだまだ続き、入浴が気持ちいい季節ですので、入浴での事故には注意です。

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