しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

2026年03月

東北地方太平洋沖地震から15年

平成23年東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の発生から15年が経過。
2011年(平成23年)3月11日14時46分頃発生。



地震の震源(破壊開始点)は三陸沖。
震源の深さは24Km、地震の規模を示すマグニチュードは9.0という超巨大地震でした。

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(2025年10月7日:宮城県女川町・女川港付近にて撮影)

写真は宮城県女川町にある旧女川交番。
東日本大震災遺構として保存されていて、すぐ傍まで近づくことが出来ます。

旧女川交番は鉄筋コンクリート造の2階建ての建物だったそうですが、大津波で完全になぎ倒されています。
また、大量の漂流物の残骸もそのままの状態となっていました。
この建物が交番だったとは思えないくらい無残な光景です。

大地震はいつ起きるか本当に分からないもの。

東日本大震災後に起きた平成28年熊本地震、平成30年北海道胆振東部地震。
そして2024年元旦に発生した令和6年能登半島地震も想定外の大地震。

我々庶民が出来ることはやはり普段からの備え。
これが出来ているか否かで万が一の際、明暗を分けると言っても過言ではありません。

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関東平野で予想外の雪

今日3月10日は関東平野で予想外の雪。
宇都宮で最深積雪12cmを観測。



その他の観測点では積雪に至らなかったものの、短時間で大粒の雪が降り、局地的に雪化粧した所もあったようです。

※画像はイメージです。
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(2026年1月3日:横浜市西区高島・高島水際線公園付近にて撮影)

筆者が住む神奈川県内では午前中、雪が舞う程度。
午後からは晴れ間が見えました。

この季節、筆者が毎年疑問に感じるのは首都圏の積雪計の少なさ。
特に東京、神奈川、千葉の一都2県。

東京都は千代田区の北の丸公園、神奈川県は横浜・中区山手(港の見える丘公園付近)にしか積雪計が設置されていません。

千葉県も千葉市中央区と銚子市の2か所のみ。
昔は館山市や勝浦市にも積雪計が設置されていましたが、廃止になってしまいました。

埼玉県は気象台のある熊谷市とさいたま市桜区、西部山沿いの秩父市に積雪計が設置されていますが、これで最低ラインでしょう。

やみくもに積雪計を設置すれば良いわけではありませんが、東京都なら都心以外にも八王子市や青梅市、奥多摩町など。

千葉県なら松戸市や我孫子市などの内陸北西部や、坂畑などの房総半島内陸部。

神奈川県なら相模原市中央区や海老名市などの内陸部や箱根の芦ノ湖、丹沢、相模湖などといった高地に積雪計が設置されていても良いのではないかと。

同じ東京都内でも都心と都心以外、神奈川県内でも横浜・川崎とそれ以外では気候が違います。

アメダスで都心や横浜の積雪が無い状態だと、その都県では雪が降ってないと判断して、実際には積雪している箱根や奥多摩などに車で来てしまう人も居るでしょう。

もっと言えば同じ横浜市内でも気象台のある中区やその周辺と、市内の端で内陸の青葉区、瀬谷区周辺は同じ気温ではなく、中区が雨や霙でも青葉区や瀬谷区が雪というケースがあります。

同じような天気分布で、川崎市でも市街地の川崎区や幸区が雨や霙でも、郊外の宮前区や麻生区が完全な雪というケースもあります。

東京都心でも気象庁のある千代田区周辺が雨でも、西の住宅街の練馬区などでは雪というケースがあります。

これを言い出したらキリがありませんが、気象庁や各気象台がある地点の積雪が無いから、少し離れた郊外や高地も大丈夫ではありません。

今シーズン、関東平野で降雪可能性があるのは長くてもあと1カ月程度。

今までの事例や反省を踏まえ、気象庁と各地方気象台には是非、積雪計の設置個所を増やしてもらいたいところです。



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三陸沖でM6.0の地震

昨日3月8日22時17分頃、東北地方で地震がありました。
夜間の地震で、驚いた方も多いのではないでしょうか。



気象庁の発表によると地震の規模を示すマグニチュードは6.0
震源の深さは10km。

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(2025年10月7日:宮城県石巻市南浜地区にて撮影)

青森県と岩手県、宮城県の太平洋側3県、そして日本海側の山形県で最大震度3を観測。

尚、この地震の9分前、22時08分頃にも三陸沖でマグニチュード5.5。
岩手県内陸北部で震度3を観測する地震が起きています。

津波の発生は無く、特に被害も報じられていませんが、やはり三陸沖は地震の巣。

昨年12月にはもう少し北の海域の青森県東方沖でマグニチュード7.6。
青森・八戸市で最大震度6強を観測する大地震が起きました。

そして明後日3月11日には戦後最悪の自然災害となった平成23年東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の発生から15年を迎えます。

煽るつもりはありませんが、我々庶民に出来ることは普段からの備えしかありません。



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首都圏の積雪計は少な過ぎ?

今年2月8日は超強力寒気と風のぶつかり合いの影響で関東平野のほぼ全域で積雪。
東京都心と横浜では最深積雪5cmを観測しました。



神奈川県内では丹沢山地の影響で寒気が遮られ、南岸低気圧が来ても雪になりにくい伊勢原、秦野、山北周辺や茅ヶ崎市より西の相模湾沿岸部でも湯河原までしっかり積雪。
更にその先の静岡・伊豆半島の東部沿岸部も積雪し、交通は完全麻痺してしまいました。

※画像はイメージです。
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(2022年1月6日:横浜市中区山下公園付近にて撮影)

冬から春の初めにかけてのこの時期、筆者が毎年疑問に感じるのは首都圏の積雪計の少なさ。
特に東京、神奈川、千葉の一都2県。

東京都心(千代田区北の丸公園)、神奈川県は横浜・中区山手(港の見える丘公園付近)にしか積雪計がありません。

千葉県も千葉・中央区と銚子の2か所のみ。
昔は館山や勝浦にも積雪計がありましたが、廃止になってしまいました。

埼玉県は気象台のある熊谷、さいたま・桜区、西部山沿いの秩父市に積雪計が設置されていますが、これで最低ラインでしょう。

やみくもに積雪計を設置すれば良いわけではありませんが、東京都なら東京都心以外にも八王子市や青梅市、奥多摩町など。

千葉県なら松戸市や我孫子市などの内陸北西部や、坂畑などの房総半島内陸部。

神奈川県ならせめて相模原・中央区や海老名市、箱根の芦ノ湖、丹沢、相模湖などの高地に積雪計があっても良いのではないかと。

同じ東京都内でも東京都心とそれ以外、神奈川県内でも横浜・川崎とそれ以外では気候が違います。

アメダスで東京都心や横浜の積雪が無い状態だと、その都県では雪が降ってないと判断して、実際には積雪している箱根や奥多摩などにノーマルタイヤのまま、車で来てしまう人も居るでしょう。

もっと言えば同じ横浜市内でも気象台のある中区やその周辺と、市内の端で内陸の青葉区、瀬谷区周辺では気候や気温が異なり、中区が雨や霙でも青葉区や瀬谷区が完全な雪ということはあります。

同じようなケースで、川崎市でも市街地の川崎区や幸区が雨や霙でも、郊外の宮前区や麻生区が完全な雪ということもあります。

東京都心でも気象庁のある千代田区周辺が雨でも、西の住宅街の練馬区などでは雪というケースがあります。

これを言い出したらキリがありませんが、気象庁や各気象台がある地点の積雪が無いから、少し離れた郊外や高地も大丈夫ではありません。

気象庁と地元気象台には積雪計の設置個所を増やすことを是非、検討してもらいたいところです。
現状では積雪計が少な過ぎです。
予算がないなら、昔のように物差し(雪尺)で計測する方法もあるはずです。



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首都圏での巨大地震は本当に起きるのか?

先月末から宮古島近海や宮古島北西沖で地震活動が活発になっています。
規模が日に日に大きくなってきて昨日2日はM6近い地震も発生。



煽るつもりはありませんが、しばらくの間、地震活動に注意した方が良さそうです。

最近感じるのは、首都直下地震や東海・東南海地震(南海トラフ巨大地震)など、首都圏での巨大地震は本当に起きるのか?ということで。

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(2026年1月31日:神奈川県茅ケ崎市・サザンビーチちがさきにて撮影)

写真はサザンビーチちがさきから眺めた相模湾と海岸付近の掲示版です。
沖には烏帽子岩が見え、晴れて空気が澄んでいる時は伊豆大島や富士山が見えます。
神奈川県の絶景ポイント、映えスポットです。

話を元に戻します。
この場所の標高は海抜7.3mとのことで地震や津波に関する注意の看板や、"津波避難情報"の看板が掲示されています。

地震の震源がかなり沖合で陸地では無感か弱い揺れでも、それが大地震で震源が浅ければ津波が襲来する恐れがあります。

なので津波フラッグが海岸付近で掲示されたり、ラジオなどで津波情報が流れた場合、直ちに高台へ避難する必要があります。

よく言われる東海地震や東海・東南海地震、東京湾付近を震源とする首都直下地震だけではなく、房総半島南東沖震源など過去の記録に乏しく現時点では殆ど想定されていない大地震。

また地震ではありませんが、富士山の大規模噴火が起きたり、噴火と巨大地震が同時に起きる可能性もゼロとは言えません。

あと1週間で平成23年東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の発生から15年を迎えます。
万が一の備えが出来ているか、あらためて点検をしましょう。



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