しがない庶民の独り言

どこにでも居るしがない庶民。 日々の気付きや出来事、訪問記、神奈川暮らし、時事問題などをぼやく。 神奈川の映えスポットやグルメなども時折掲載。

2026年04月

富士山大噴火は本当に起きる?

昨日5日、NHKスペシャル「富士山大噴火 迫る"灰色の悪夢"」の第1回目が放送。
多くの方が視聴したのかX上でも #富士山大噴火 が一時トレンド入りしました。



この番組は2回に分けて放送され、今月12日には2回目が放送されます。

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(2026年1月17日:神奈川県小田原市・国府津~下曽我間にて撮影)

写真はJR御殿場線車内から捉えた富士山。
この日は雲1つ無い快晴。
普段は我々庶民を見守ってくれている仏の顔に見えます。

しかしやはり相手は自然であり、富士山は活火山。
突然、富士山が鬼の顔に豹変して大噴火を起こす可能性もゼロとは言えないでしょう。

もっとも、それがいつか、というのも分かりません。

富士山が大噴火を起こしたのは1707年の宝永大噴火が最後であり、それ以前は数百年、噴火の間隔があいたり、逆に数十年しか間隔があかなかった、という記録もあるようです。

当然、当時のことを知っている人はもういません。

ただ、ずっと言われている「富士山大噴火」は本当に起きるのか?
もし起きれば首都圏の社会経済活動であったりインフラはどうなってしまうのだろう?と感じてしまうところ。

桜島の噴火や降灰が日常である鹿児島と異なり、富士山が数百年ぶりに噴火活動を再開し首都圏で降灰の恐れと言われても実感が湧かないでしょう。
火山灰専用のゴミ袋(克灰袋)や集積所もありません。

今は緊迫する中東情勢と原油不足・高騰の話題ばかりですが、これらに気を取られていたら突然富士山が鬼の顔に豹変して大噴火!なんてことになったらアウト。
富士山大噴火だけでなく以前から指摘されている首都直下地震や南海トラフ巨大地震も突然起きたらアウトです。

何処かの大統領ではありませんが、一瞬で地獄の光景と化し、電気も使えなくなり、本当に石器時代に逆戻りしてしまうかもしれません。



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雨に耐えた桜

昨日4日、関東地方では発達した低気圧の影響で本降りの雨に。
桜満開の中、花散らしの雨になってしまうかなと感じておりましたが・・・、



意外と雨に耐えられたようで、多くの桜が残っていました。

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(2026年4月5日:川崎市宮前区宮前平付近にて撮影)

桜シーズンも後半。
あちらこちらで桜吹雪が見られますが、桜が最後のひと踏ん張りを見せてくれています。

明日6日は太平洋側を中心に晴れで夏日寸前の暑さになる予報ですが、明後日7日はまた雨の予報。
雨の降り方によっては7日にかなり散ってしまうかもしれません。



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インドネシア・モルッカ海で大地震

日本時間の昨日2日9時22分頃、インドネシア・モルッカ海で大地震がありました。
マグニチュードは当初7.4と速報されましたが7.6に修正。



震源の深さは35kmと発表されています。

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(2026年4月2日:気象庁公式ホームページ地震情報より引用)

この地震ではインドネシア国内で最大75cmの津波が発生したことが報じられています。

日本でも太平洋沿岸を中心に津波予報(若干の海面変動の可能性)が発表されましたが、津波による被害の心配はありません。

一昨日4月1日、栃木・真岡市で最大震度5弱を観測する強い地震が起きたばかりですが、日本は地震大国。
大地震はいつ起きるか分かりません。

世の中では緊迫する中東情勢や原油不足、物価高騰の話ばかりですが、今の状況で日本国内で大都市圏での被災地震や富士山噴火などが起きればアウトです。
混乱は避けられないでしょう。

煽るつもりはありませんが、自分の身は自分で守るしかありません。



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関東地方で震度5弱の強い地震

新年度早々、関東地方で震度5弱を観測する強い地震がありました。
久々に緊急地震速報が鳴り、緊張が走りました。



地震は昨日4月1日午前10時06分頃発生。

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(2026年4月1日:気象庁公式サイト地震情報より引用)

震源は茨城県南部の常総市とつくば市の境目付近。
地震の規模を示すマグニチュードは5.0、震源の深さは48kmと気象庁から発表されています。

この地震では栃木県真岡市で最大震度5弱を観測。
その他の栃木県、茨城県、千葉県、埼玉県の観測点と福島県中通りで震度4を観測した所があります。
また東京以北の広い範囲で震度3を観測しています。
神奈川県内の最大震度は2でした。

震度5弱を観測した栃木県真岡市でエレベーターが停止したり、東北新幹線や真岡鉄道などが一時、運転を見合わせるなどの影響があったようですが、地震による被害は報じられておりません。

被災クラスの地震ではありませんが、震度3になると「おっ!?」と感じる揺れ。

2021年10月7日には千葉県北西部震源でマグニチュード6.1、東京都足立区と埼玉県川越市、宮代町で最大震度5強を観測する強い地震が発生。
公共交通機関の麻痺や水道管の破裂など、インフラに大きな影響が生じたことを思い出すところです。

煽るつもりはありませんが、相手は自然。
大地震が「起きないだろう」ではなく「起きるかもしれない」
我々庶民ができることは、普段からの"備え"しかありません。

緊迫する中東情勢で原油不足となっている状態で、被災クラスの地震が発生したらアウト。
一日も早い中東情勢の緩和、沈静化が求められます。

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4月始業・4月入学は日本の慣例

寒い冬が終わり、入学や就職、転職、退職、人事異動などで環境が変わる方も多い春。
桜の季節は節目の時期であります。



新たな日常を満開の桜の下で迎えたいという方も多くいらっしゃるでしょう。

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(2026年3月6日:横浜市港北区樽町・樽綱橋付近にて撮影)

日本では4月入学、4月始業が定着しています。
しかしコロナ騒動が本格化した2020年春、それが覆される可能性がありました。

コロナ騒動による2020年春の学校の長期休校をきっかけに議論が一時活発化した9月入学制度の導入。

9月入学論者の根拠として、学校の長期休校により学力差が生じるという理由。
そして、アメリカなど海外では当たり前だから日本も合わせるべきという考えも聞かれました。

仮に9月入学・9月始業であったとしても従来想定されている鳥インフルエンザやSARS、MARSなど本当に危険な感染症が蔓延していれば、学校や公的機関は機能不全に陥ります。
感染症ではなく大地震などの災害発生時も同様です。
入学時期や始業時期を変えれば解決するものではありません。

次に海外に合わせるべきと言う意見ですが、日本には馴染みません。
先述の通り、4月第1週から第2週頃の桜の季節は節目の季節。

9月入学へ移行した際の現場、保護者、児童生徒の大混乱。
入学が遅れることによる学校法人の経営面への悪影響なども指摘されました。

逆にこれらの問題が指摘されたということは、日本では4月始業・4月入学が定着している何よりの証拠。
定着している制度や慣例を無理やり変えようとしても頓挫します。

コロナ騒動もすっかり沈静化し、9月入学・9月始業は殆ど話題にならなくなりましたが、始業時期や入学時期に限らず、日本には日本の制度や慣例があります。

近年の選挙で #日本人ファースト というキーワードが盛り上がりましたが、 海外の制度を真似することだけがグローバルではありません。



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