"自粛の自粛"は必要必急!
経済や社会を回すこともコロナ対策です。

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(2020年5月22日:スポーツニッポン1面より)

実業家の堀江貴文氏がネット投票を導入するなら7月の都知事選への出馬を検討しているとのこと。

同氏が緊急提言37項や公約には「現金使用禁止令」や「大麻解禁」など過激なものや今の法律では違法になるものも含まれており、全面的に賛同するものではありません。

ただ何でもかんでもストップさせることしかしない(出来ない)政治により、廃業・失業・就職難の大嵐が待っているのは明らかです。

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5月25日には一都三県と北海道で継続されている緊急事態宣言が解除される見込みとも報じられています。

一方、東京や神奈川では同宣言が解除されても自粛の緩和は段階的に行うとしています。

そもそも、自粛要請に応じるかどうかなど個々や事業主などの判断。
"自粛の緩和"というものがナンセンスな気がしますが・・・、

「ロードマップ」というものを真に受け、"自粛の緩和"など待っていたら更に多くの事業者が潰れてしまうでしょう。

やはり生き抜いていくため、自粛の自粛は必要必急です。
非科学的な自粛警察など犯罪であり論外です。

あとは、病は気からとよく言われています。
我々庶民もコロナヒステリーやゼロリスク症候群からも脱却しなければいけません。