8月11日、関東地方は事前の予報通り非常に厳しい暑さとなりました。
今年は梅雨明けが大幅に遅れたので、もしかしたら冷夏?と思っていましたが、甘くはありません。

地元神奈川県の観測点では、同日の最高気温が下記の通りでした。

横浜34.9度
海老名37.6度
小田原35.5度
辻堂31.3度
三浦31.6度

(※参考:気象庁ホームページアメダス)

気温の観測を行っている地点では猛暑日、もしくは真夏日となりました。

その他、群馬県伊勢崎市と桐生市で40.5度、館林市で39.9度、前橋市で39.8度。
東京青梅で39.6度、八王子で39.3度、都心でも37.3度など、非常に多くの地点で人間の体温を超える酷暑となっています。

言うまでもなく非常に危険な暑さであり、熱中症には厳重警戒です。
新型コロナと熱中症。発症した場合、どちらが緊急性が高く危険か。
誰でも分かることですが、本ブログでは再三述べてきましたので、あえて言いません。

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日本海に台風崩れの低気圧があるからか、酷暑と当時に風が強い1日でした。
8月11日は強風のため、残念ながらJR横浜タワー12階にあるうみそらデッキは閉鎖されていました。

しかし入口付近からでもガラス越しに東京湾やベイブリッジの景色を楽しむことが出来ます。

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ベイブリッジ、そして東京湾の向こうには、かすかに房総半島も見えました。
ギラギラした日差しの一方、非常に空気が澄んでいたということです。

日が落ちる時間も早くなり、季節は早くも秋に向かっていることを実感します。

(2020年8月11日:横浜市西区JR横浜タワー12階うみそらデッキ入口付近にて撮影)