肥薩おれんじ鉄道全線復旧。令和2年7月豪雨乗り越え。
乗り物関係で明るいニュースです。
令和2年7月豪雨で大きく被災。豪雨直後は出水~八代間が不通に。
佐敷~八代間が最後まで不通区間となっていましたが11月1日に全線復旧。
現在は川内駅(鹿児島県薩摩川内市)がJR九州と肥薩おれんじ鉄道の境界となっていますが、鹿児島と熊本を結ぶ1本の線として繋がったことになります。


佐敷駅から次の湯浦駅へ向けて出発する普通八代行の列車。
不通区間が復旧した証拠です。

こちらは逆に湯浦駅からやって来た川内方面隈之城行の列車。
肥薩おれんじ鉄道もJR鹿児島本線も現在は両社の境界となる川内駅発着列車が大半ですが、一部に川内駅を跨ぐ直通列車も設定されています。

駅構内では野鳥がのびのびと飛び回ったり、歩き回ったりしていました。
こういう光景は都会の喧騒を忘れさせてくれるものです。

佐敷駅周辺を少し歩いてみます。
写真は佐敷川の様子です。
空気が澄んでいて、川の水がきれいです。


所々で倒れたままになっている木々が見られました。
恐らく令和2年7月豪雨によってなぎ倒され、流されてきたのでしょう。
一連の豪雨、各地で大きな被害が生じましたが、その中でも熊本県南部の被害は顕著でした。
かなり頑丈そうな木々に見えますが、それらも簡単に押し流されてしまうのは水害の怖い所です。

肥薩おれんじ鉄道の車窓から見える八代海。
写真は出水駅~袋駅間を走行中のものですが、この雄大な車窓も肥薩おれんじ鉄道の魅力の1つです。
久々に真っ青な八代海を車窓から眺めることができて癒されました。
また機会を作り、乗りに行ったり温泉地を訪れたいものです。
(2020年12月19日:熊本県芦北町佐敷駅・肥薩おれんじ鉄道出水駅~袋駅間の車窓にて撮影)
乗り物関係で明るいニュースです。
令和2年7月豪雨で大きく被災。豪雨直後は出水~八代間が不通に。
佐敷~八代間が最後まで不通区間となっていましたが11月1日に全線復旧。
現在は川内駅(鹿児島県薩摩川内市)がJR九州と肥薩おれんじ鉄道の境界となっていますが、鹿児島と熊本を結ぶ1本の線として繋がったことになります。


佐敷駅から次の湯浦駅へ向けて出発する普通八代行の列車。
不通区間が復旧した証拠です。

こちらは逆に湯浦駅からやって来た川内方面隈之城行の列車。
肥薩おれんじ鉄道もJR鹿児島本線も現在は両社の境界となる川内駅発着列車が大半ですが、一部に川内駅を跨ぐ直通列車も設定されています。

駅構内では野鳥がのびのびと飛び回ったり、歩き回ったりしていました。
こういう光景は都会の喧騒を忘れさせてくれるものです。

佐敷駅周辺を少し歩いてみます。
写真は佐敷川の様子です。
空気が澄んでいて、川の水がきれいです。


所々で倒れたままになっている木々が見られました。
恐らく令和2年7月豪雨によってなぎ倒され、流されてきたのでしょう。
一連の豪雨、各地で大きな被害が生じましたが、その中でも熊本県南部の被害は顕著でした。
かなり頑丈そうな木々に見えますが、それらも簡単に押し流されてしまうのは水害の怖い所です。

肥薩おれんじ鉄道の車窓から見える八代海。
写真は出水駅~袋駅間を走行中のものですが、この雄大な車窓も肥薩おれんじ鉄道の魅力の1つです。
久々に真っ青な八代海を車窓から眺めることができて癒されました。
また機会を作り、乗りに行ったり温泉地を訪れたいものです。
(2020年12月19日:熊本県芦北町佐敷駅・肥薩おれんじ鉄道出水駅~袋駅間の車窓にて撮影)