閑散とする羽田空港国内線ターミナル。
保安検査場Dは未だ閉鎖状態です。

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この光景を目にするだけでも航空業界や旅行業界が非常に厳しい状況であることを実感します。
保安検査場が1つ不要になるくらい利用客も減り、航空便も減便されているわけです。

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ANAは2022年度入社の新卒採用予定者を一部の職種に限定し人数を大幅に圧縮。
JALは2022年度入社の新卒採用予定者は一部職種を除き採用を見送り。
AIRDOはすべての職種で採用見送りとしています。

スカイマークやソラシドエアは不明ですが、大手二大航空会社がこの状況では厳しいかもしれません。

これらはあくまでほんの一例ですが、企業活動はボランティアでは無いということです。
"STOPさせることしかできない"政治の行きつく果てと言えます。

GWは航空会社や旅行会社、宿泊業などは本来であれば稼ぎ時のはずです。

ろくに保証もせず、不治の病でも難病でも無い新型コロナが拡大しているという理由で、

・「GWは移動を控えて」
・「GWの旅行は延期してください!」
・「東京に来ないで!」


などと政府や行政が強要するのはこれらの業界への公的営業妨害です。

今年のGWに旅行などを計画されている方は自粛警察や同調圧力に負けないように、そして是非「あの時行っておけば良かった」などと悔いを残さない選択を。

(2021年4月9日:東京都大田区羽田空港第2旅客ターミナルにて撮影)