緊急事態再々宣言?
ならば聖火リレーも五輪もなし!でお願いします。
バッハ会長来日もなし!

まさに五輪の為、そして"バッハシフト"の為の"GW潰し"ですね。

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(2021年4月19日:時事通信社オンライン配信記事にて)

新型コロナウイルスの新規"陽性者"が急増している都府県(今回は東京都と京阪神)で3度目の緊急事態宣言が必要であるとします。

西村担当相と分科会の尾身会長、日本医師会や東京都医師会などは是非、"東京五輪返上"を議題に挙げ、政府上役に上申するべきでしょう。

菅首相や二階幹事長、五輪組織委員などに対し聖火リレーをはじめとした五輪関連行事の自粛要請。
そして五輪開催権返上要請などの「強い措置」を行うべきですね。

陽性者の激増は「国民の気の緩み!」などと言われますが、筆者は1月28日の記事で、政府や東京都こそたるんでいると書きました。



1月26日の国会で橋本五輪相(当時。現五輪組織委員会長)の、東京五輪のために医療スタッフ1万人に協力を依頼するという旨の発言。

そもそも年明けからの11都府県を対象とした再度の緊急事態宣言の根拠は病床数の不足など医療の逼迫だったはずです。

庶民には外出や移動自粛、飲食店に休業や時短を強く要請。

一方、五輪に向けて政府は1万人の医療スタッフを確保するため、平然と医療機関に協力を要請するという姿勢。

まさに危機感ゼロ、国民を馬鹿にした姿勢であります。

もっとも、国のこの姿勢にコロナ騒動の答えがあります。

どういうことかと言うと、国内では新型コロナウイルスそのものが脅威なのではなく、ただ単に五輪中止阻止のために空騒ぎしているということです。

利権企業・政治屋の金儲けやレガシー。
そして政府と開催都市である東京都の面子のための空騒ぎ。

庶民の立場からすれば五輪に関係のない生活を送っている人間の方が遥かに多いわけです。
それに「スポーツ=五輪」でもありません。
特にプロスポーツは試合催行やプレーすることが"仕事"。
重要な収入源であり不要不急でなく必要必須です。