プロ野球やJリーグも中止?吉村府政ふざけるな!
新型コロナウイルスの政治利用、そして営業妨害を止めなさい!

そして自らの失政を認め辞任したら如何でしょうか?
2月末の緊急事態宣言解除の前倒しがリバウンドの原因ならばですね。

IMG_20210420_205223
(2021年4月20日:デイリースポーツオンライン配信記事にて)



政府への3度目の緊急事態宣言要請が決定した大阪府。

緊急事態宣言発出が決まった場合、期間中はプロ野球、Jリーグなども「原則、中止または延期すべき」としています。

大規模なスポーツイベントは抑制していくべきなどと発言していますが、催行している方やプレーしている方からすれば重要な仕事であり収入源です。

NPBの斎藤コミッショナーが4月19日、Jリーグとの新型コロナウイルス連絡会議後の取材で「緊急事態宣言=無観客というジャッジはできるだけ避けたい」という旨の発言をしていました。

"無観客"開催を飛び越えての中止、延期要請となればNPBもJリーグも腸が煮えくりかえるでしょう。
何の保証もなく一方的に中止しろ!なんていう要請に応じる必要はありません。



もっと言えば先日大阪府内で、新型コロナ陽性者が激増する中、フィギュアスケートの"国別対抗戦"が有観客で催行されていました。

国別対抗戦ということで国際試合。
国内外から大勢の人が往来するのは誰でも分かることです。

変異株も含め本当に危険であり、"マンボウ"が適用されているならこういう催物こそ自粛要請を出すべきでしょう?
もちろん五輪が関係していようが、命が最優先なら躊躇してはいけませんね。