新型コロナの変異株のまん延でこれまで以上に強い措置?
でも五輪テスト大会や聖火リレー、五輪は開催ありきなんですね。

まさに根拠ナシ!説得力ナシ!の愚策。西村担当相。

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(2021年4月23日:産経新聞オンライン配信記事にて)



是非、コンビの尾身会長と一緒に五輪開催権返上を主張されてみては如何でしょうか。
強い危機感を持っているんでしょ?
五輪関連行事に大好きな「強い措置」を取ってください。

さて、西村再生相といえば昨年末、こんなことがありました。

庶民へのパワハラの一方、昨年12月16日の国会で菅首相や二階幹事長の大人数での会食について追及されたときは、

「5人以上の会食一律に駄目だと言っているわけではない」と苦し紛れな回答。

年明け後の石破茂氏の福岡・博多での会食や今年1月下旬、コロナ陽性が判明した石原伸晃氏の会食についてもコメントは無し。

自粛を求めるなら相手が誰であろうが注意するべきですよね?

そして何か決める際、必ず「専門家(尾身分科会会長など)の意見を伺って・・・」と発言の最後に出てきます。

要は自分で何も決められない、ということです。
言われたことしか出来ず、自己保身のため強いものに媚び、責任逃ればかり考える典型的な人物。

国民や飲食業、外食業を叱りつけ、優越感に浸っている。
ただそれだけの話です。

政府や東京都などの五輪開催ありきの姿勢を正さない限り、我々庶民は各種要請に応じる必要はありません。
何がステイホームか。

GWはNo!Stayhome
そしてLet's Go!Outside