GWは"おそと"で過ごそう!
五輪目当ての国民を馬鹿にした政府の姿勢。

五輪の為の自粛要請に応じる必要は全くありません。

コロナ騒動が始まった当初から筆者は政府・東京都による五輪中止阻止のための空騒ぎであると主張してきました。









騒動が始まった昨春の時点では、このような主張をしたところで相手にされないか批判されるかのどちらかでした。
しかし騒動から1年以上が経過し如何でしょう?
気付いてきた方も多いのではないでしょうか。

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神奈川県は一昨日4月29日(木)こそまとまった雨となりましたが、過ごしやすい日が増えてきました。
やはりこの時期の"おそと"は気持ち良いものです。

さて、今に始まったことではありませんが、改めてもう一度。

あらゆるものを自粛・中止・延期・無観客に追い込みながら東京五輪と五輪関連行事(聖火リレーやテスト大会)だけは強硬姿勢の政府と五輪組織委員会。

そして五輪開催都市東京都や競技実施予定の他の自治体。

関西圏から流行が始まり、関東圏でも置き換わりつつあると言われる新型コロナウイルスの変異株が健常者でも重傷者リスクが本当に高いとしましょう。

西村コロナ担当相や田村厚生相は是非、政府や自治体に膨大な人数が往来する東京五輪の返上要請や五輪関連行事の自粛・中止要請を躊躇なく行ってください。

五輪出場選手やコーチ、関係者の入国後の14日間隔離の免除や濃厚接触者の隔離免除も阻止してください。
外国人新規入国の完全停止も働きかけてください。
当然、IOCバッハ会長の入国もナシ!でお願いします。

新型コロナや東京五輪の前から逼迫が問題となっている医療。
看護師500人の動員や指定病院約30か所の確保などの中止も働きかけてください。

加えて身内の会食飲み会政治屋、公務員にも「強制力を伴う措置」を取ってください。

この場に及び五輪開催ありきの姿勢などまさに政府と東京都、五輪組織委員の「気の緩み」

他にも言いたいことは山ほどありますが、上述のことすらやらずに緊急事態宣言や自粛要請など根拠ナシ!説得力ナシ!危機感ナシ!

(写真は2021年4月27日:横浜市中区みなとみらい地区にて撮影)