"マンボウ"でカラスも緊急事態?
繁華街の飲食店時短や休業、廃業で餌となるゴミが減り食糧逼迫か。



どこへ行っても繁華街から離れた住宅地や公園などで見られるカラスの数が明らかに増えたと感じます。
写真では見づらく恐縮ですが、体が小さくて口の中が赤い方が子ガラスです。
親鳥からごはんをもらっています。
5月5日は"こどもの日"。
カラスは我々人間からはどうしても煙たがられがちです。
しかし小さい子どもを養い、独り立ちするまで育てるのは人間もカラスも同じであると実感します。
カラスの生活も楽ではないはずです。
(写真は2021年5月5日:横浜市中区山下公園にて撮影)
繁華街の飲食店時短や休業、廃業で餌となるゴミが減り食糧逼迫か。



どこへ行っても繁華街から離れた住宅地や公園などで見られるカラスの数が明らかに増えたと感じます。
横浜・山下公園も例外ではありません。

何をやっているのかなと思ったら、食べ物をため池の水でふやかしているようです。
そういえば今年の3月頃、カラスが木の上に"マイホーム"を作っていたことを思い出しました。
その場所をこっそりのぞいてみることにします。



上述のカラスが目を離したうちに"マイホーム"を作った場所へ飛び、子ガラスに餌を与えています。

何をやっているのかなと思ったら、食べ物をため池の水でふやかしているようです。
そういえば今年の3月頃、カラスが木の上に"マイホーム"を作っていたことを思い出しました。
その場所をこっそりのぞいてみることにします。



上述のカラスが目を離したうちに"マイホーム"を作った場所へ飛び、子ガラスに餌を与えています。
写真では見づらく恐縮ですが、体が小さくて口の中が赤い方が子ガラスです。
親鳥からごはんをもらっています。
5月5日は"こどもの日"。
カラスは我々人間からはどうしても煙たがられがちです。
しかし小さい子どもを養い、独り立ちするまで育てるのは人間もカラスも同じであると実感します。
カラスの生活も楽ではないはずです。
(写真は2021年5月5日:横浜市中区山下公園にて撮影)