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2020年は新型コロナウイルス騒動の影響で中止。
今年は来場者を3000人に制限し、事前予約制で開催。

2021年6月2日は横浜開港162周年の日。
毎年6月2日は「横浜開港祭」が横浜みなとみらい地区の臨港パークなどで行われます。
例年、誰でも自由に観覧出来る祭典ですが、今年は入場人数制限のため、入場ゲートやフェンスが設けられました。
訪れた人は入場前に検温や消毒などを行い、電子チケットも入場。
飲食は限られたエリアのみで可とするなど様々な感染症対策が実施されていました。


6月2日日中の臨港パーク付近の様子です。
ステージの部分では、開港祭に参加されている企業や団体などのダンスが披露されていました。
また同日夜20時前には横浜市内の18区で一斉に花火が上がり、筆者宅からもその姿を僅かですが確認することが出来ました。

※火の玉に見えますが花火です。
今年の横浜開港祭は規模を縮小しての開催となりましたが、来年以降は一昨年以前のように通常通りの開催となることを願います。
(2021年6月2日:横浜市西区みなとみらい地区臨港パーク付近にて撮影)