過労くらいで1週間も・・・。
公務の大半は病室からパソコンで可能。

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(2021年6月29日:JCASTニュース配信記事にて)



・過労くらいで1週間も戦を休むのは政治家失格。

・過労は病気ではなく、政治家は病気になると政治生命に関わるので秘密にする。

・リモートでも大半の公務は出来る


小池都知事の突然の休養に関する舛添前都知事の辛辣な発言が話題になっています。

筆者は小池都知事を支持しているわけではありません。
むしろ筆者はアンチ。

"ステイホーム"や"おうち時間"など馬鹿げたことは止めよう!という内容の記事や言葉遊びを批判する記事を何度も書いてきました。

この間も「8時だよ!みんな帰ろう」なんて定例会見で述べていましたが、馬鹿も休み休み言えと思ったところです。

今回の休養も過度の疲労や発熱と言われていますが、その実態は筆者のような庶民には分かりません。

舛添氏は2009年、メキシコの豚が由来の新型インフルエンザ(H1N1)が世界的に流行した時の厚労相。

新型コロナウイルス(COVID19)の政府や東京都の対応を批判するツイートや発言を見ると、説得力を感じることも多いです。

ただ、「過労くらいで休んではいけない」という旨の発言は賛同できません。
著名人がこういう発言をすると影響も大きいはず。

過労は確かに病気ではないですが、その一歩手前。

過労が原因で急性心不全や急性くも膜下出血などの重大な病気を引き起こしたり、重大事故の加害者や被害者となるリスクも高くなります。

また、うつ病や睡眠障害、適応障害などの精神疾患を引き起こし、最悪の結果を招く可能性も考えられます。

我々庶民は過労や体調不良時は休むことに徹しなければいけません。

堂々と休める社会になってもらいたいところですが、そうなるにはまだ相当な年月がかかるのかな?と感じてしまいます。