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五輪選手は新型コロナ陽性でもほぼ無症状か軽症?
ならば感染症法での分類を直ちに変更しなさい。

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(2021年6月30日:朝日新聞オンライン配信記事にて)



政府は「五輪選手は一般の集団に比べ若い人が多く、新型コロナ陽性でも重症化し入院病床が埋まることは考えにくい」という認識のようです。

この認識自体は正しいでしょう。

高齢者や持病がある人は肺炎を引き起こすリスクが高いのでしょうが、それはインフルエンザやRSウイルスなど新型コロナCOVID19以外のウイルスでも一緒。
ゼロリスク、ゼロコロナなどあり得ません。

RSウイルスはワクチンがありません。
ワクチンがあるはずのインフルエンザや結核もゼロにはなっていません。

新型コロナは不治の病でも難病でも無く、風邪に毛が生えた程度のウイルスであることがもはや明らかでしょう。

今、やらなければいけないのは感染症法での分類の変更。
新型コロナウイルスの新型インフルエンザ等感染症からの除外です。
緊急事態宣言もまん延防止等重点措置も必要ありません。

今年2月13日に2類以上相当の指定感染症から、1類以上の強い措置を恒久的に行える新型インフルエンザ等感染症に分類が変更されています。
全数検査や濃厚接触者などの特定、原則隔離の対象となるものです。

新型インフルエンザ等感染症から除外すれば、隔離政策を行う根拠もなくなり病床数が逼迫することもないはずです。
保健所による全数調査やクラスター、濃厚接触者の追跡の必要もなくなり、負担も減るでしょう。

新型コロナウイルスが以前から懸念されている強毒性の鳥インフルエンザ並みに強力だというのなら強い措置も仕方がありませんが、そこまで深刻なウイルスとは思えません。

せいぜい5類相当(季節性インフルエンザなど)と同様の扱いくらいで良いでしょう。

逆に感染症分類の見直しも出来ず、なし崩し的なまん延防止等重点措置の延長、緊急事態宣言の再発令。
そして今は話題にすらなりませんが、GoToキャンペーンも再開できず飲食店の営業時間やイベント制限の全面緩和も出来ないようでは、東京五輪の開催など問題外ですね。