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横浜スタジアム周辺は五輪モード。
本番に向けて準備が進んでいます。

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横浜市中区・JR関内駅そばにある横浜スタジアム周辺の様子です。
横浜スタジアムは東京五輪の野球・ソフトボールの会場となっています。

横浜スタジアムの上段などにある企業の広告スペースも、TOKYO2020の表記やロゴで全て覆われていました。

連日の大雨で横浜公園の人通りも少なく、本当に五輪開催前?と思わせるくらい閑散としていますが、
IOCがやると言っている以上、開催されるのでしょう。

横浜スタジアムはプロ野球・横浜DeNAベイスターズの本拠地ですが、8月下旬まで横浜スタジアムが使えません。
このことからビジターでの試合と一部、神宮球場と東京ドームでの主催試合が予定されています。

また例年、横浜スタジアムは全国高校野球選手権神奈川大会の会場としても使われています。
準々決勝以降の全試合は全て横浜スタジアムで行われるのが慣例ですが、今年は使えません。

このため神奈川県高野連はサーティーフォー保土ヶ谷球場で決勝戦を開催すると発表しています。
(準決勝以前の試合については記事執筆時点で発表なし)

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横浜スタジアムは五輪開催に備え、ウィング席がレフト側とライト側に新設されました。
現在、最大収容人数が3万4千人となっています(新設前は2万9千人でした)。

しかし6月21日時点で政府や東京都、五輪組織委員会などは五輪競技の会場の観客数の上限を最大で1万人にするとしています。
また、コロナの陽性者増を理由に無観客開催の可能性も報じられています。

無観客開催でも上限ありの有観客開催でも、ウィング席を増設した意味が無くなってしまいそうです。
増設工事が行われているときは、こんなはずではなかったと思うのですが・・・。

(2021年7月4日:横浜市中区横浜公園周辺にて撮影)