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五輪開幕日の7月23日は真夏の青空、そして危険な暑さ。
新型コロナウイルスにさえ感染しなければ「安全安心な五輪」なのか?

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(2021年7月23日:横浜市瀬谷区三ツ境歩道橋付近にて撮影)

青空の一方、神奈川西部山地の方に目を向けてみると、入道雲が多く見られます。
山の方や山梨県側では夕立が起きているかもしれません。
完全に真夏の空模様です。

7月23日、東京五輪の開幕式が行われました。
既に一部競技が7月21日から開始されていますが、日本各地では天気予報などで"運動は中止"と呼びかけられるくらいの厳しい暑さです。

7月23日はアーチェリー女子の選手が熱中症とみられる症状で一時意識を失ったそうですが、熱中症は命にも関わります。

コロナ騒動が起きる前から、東京の猛暑は熱中症や熱射病のリスクが高まるとしてIOCからも懸念されていました。

これはテスト大会などでIOCが肌で日本の厳しい暑さを体感したのも大きかったことでしょう。

結果として2019年10月17日、IOCの鶴の一声でマラソン・競歩の開催地を札幌市に変更することが決まりました。
この時も、販売済みのチケットの対応や選手宿舎、開催地変更にかかる経費など、様々な問題が指摘されていたのを思い出すところです。



しかし札幌をはじめ、夏の北海道も涼しいわけではありません。
札幌や旭川も最高気温が30度を軽く超える真夏日が続いています。

"運動の中止"を天気予報などで呼びかけられる気温。
何か不測の事態が起きなければ良いのですが・・・。