緊急事態宣言?勝手にすれば。
庶民に自粛を求める一方、五輪だけは何食わぬ顔で継続するんですね。

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(2021年7月28日:時事通信社オンライン配信記事にて)



怒る方もいるでしょうが、コロナは所詮、風邪やインフルエンザのようなもの。
特段の対策を取る必要はありません。
不治の病でも難病でもないからです。

インフルエンザと同様、飛沫感染率が下がるのを待つしかありません。

今なら夏バテの免疫低下に加え、換気せずにエアコンをつけっぱなしの乾燥した部屋で飛沫感染することもあるでしょう。
実際、コロナ騒動前は夏にインフルエンザが流行し、学級閉鎖や学校閉鎖となるケースも散見されました。

2009年にパンデミックを起こした新型インフルエンザ(H1N1)も日本では真夏~秋にかけて大流行したことが思い出されるところです。

あとは本当に全数調査、濃厚接触者の追跡が必要なほど危険なウイルスなのでしょうか?

特定の医療機関に極端に負荷がかかる原因となる新型インフルエンザ等感染症からの除外を早急に行うべきでしょう。

逆にそれが出来ないほど危険なウイルスだというのなら、現在開催中の五輪は当然、即刻打ち切り。
パラリンピックも中止にするべきですね。

いずれにしても五輪のための空騒ぎに付き合っていられません。
緊急宣言や自粛要請に説得力も根拠も中身もナシ!

庶民にとっては五輪よりも今日明日の生活、そして身近な娯楽の方が大事。
悔いのない夏休みを過ごしましょう。

※筆者都合により数日間、休載いたします。