ワクチン未接種者への偏見差別助長?
球場への入場条件にワクチン接種2回、もしくは観戦日の1週間以内にPCR検査で陰性。

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(2021年8月25日:福岡ソフトバンクホークス公式サイトより)



プロ野球福岡ソフトバンクホークスは緊急事態宣言期間中、PayPayドーム(福岡市)での主催試合は原則無観客で開催。

ただし5000人を上限として、上述の条件を満たしており、その証明がある者に限り入場を認めるとのこと。
実際は条件付きの有観客試合ということになります。

新型コロナウイルスのワクチンは多くの地域で大規模接種や集団接種、個別接種が始まりました。
最近はワクチン接種するのが当たり前という風潮、そして未接種者に対する偏見や差別が生じています。

福岡ソフトバンクホークスのこの対応もその入口と言わざるを得ません。

国内に蔓延るワクチン万歳論。

しかし、ワクチンを接種すれば感染ゼロリスクになるということはあり得ません。
ワクチンがあるはずの季節性インフルエンザや結核もゼロにはなっていません。

特に季節性インフルエンザは、流行前の予想とは違う型のウイルスが蔓延した場合、ワクチンの効果は無く大流行する年もあります。
それでも何も気にせず我々は生活してきました。

また、新型コロナのワクチン接種による重篤な副作用や副反応というリスクも考えられます。
季節性インフルエンザのワクチンとは異なり、新型コロナのワクチンはまだ海外で出来てから間もないもので、リスクの面は完全に解明されていません。

今の段階でワクチンを受けるのは自ら実験台に立つようなものです。

接種する、接種しないは当人の判断。
後者を偏見・差別するようなやり方、本ブログでは反対します。