割引・特典から差別へ?
ワクチン接種証明の日本国内での活用。

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(画像はイメージです。2021年8月1日:長崎県長崎市アミュプラザ長崎内にて撮影)



新型コロナウイルスのワクチン、今夏から多くの地域で大規模接種や集団接種、個別接種が開始。
筆者の周りでも既に2度目の接種を終えたという人も増えてきました。

ワクチン接種が進むとともに、未接種者に対する偏見や差別も生じています。

筆者は反ワクチンの者ではありません。
しかしワクチンを接種すれば感染ゼロリスクになるということでもありません。
ワクチンがあるはずの季節性インフルエンザや結核もゼロにはなっていませんよね?

特に季節性インフルエンザは流行前の予想とは異なるタイプのウイルスが蔓延した場合、ワクチンの効果が無くなり大流行する年もあります。
それでも何も気にせず我々は生活してきました。

新型コロナウイルスでは今、ミュー株というものが話題になっているようですが、ワクチンを潜り抜けるようにウイルスが変異するのは特に珍しいことではありません。

接種する、接種しないは当人の判断。
後者を偏見・差別するような方法、そして風潮、筆者は賛同できませんね。