優先すべきは命・・・。
学校行事や部活動程度が危険で駄目だと言うのなら、五輪の学校連携観戦は中止にするべきでしたね。茨城県。

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(2021年9月11日:茨城新聞クロスアイにて)



大会を控えている中高生からすれば、全然説得力が無いでしょう。

部活や課外活動もダメ、修学旅行もダメと言われながら、何食わぬ顔で五輪が開催され、茨城県においては学校連携観戦も実施されました。

しかも会場にペットボトル飲料を持ちこむ場合は、大会公式スポンサーのコカ・コーラ社製のものとするよう、小学校側が児童の保護者に向けて要請していたことも発覚し、炎上したことも思い出されるところです。



政治屋やスポンサー企業への忖度しか感じられません。
平和の祭典ではなく政治屋のレガシーと金儲けのための五輪と言ってくれたほうが潔いですね。

少し話が逸れてしまいましたので元に戻します。

そもそも中高生からすれば新型コロナなど何人感染しようが所詮は風邪程度。
不治の病でも難病でもありません。

文科省は改めて各都道府県の教育委員会や教育機関、そして大会や催物の主催団体などへむやみに中止しないよう通達を出すべきです。

加えて、新型コロナの感染症法上の分類を変え、5類相当(季節性インフルエンザ程度)の扱いとするよう、厚労省に要請するべきでしょう。
感染症法上の分類を変更しない限り、自粛や中止要請などは永遠と続きます。

青森県のような無意味な緊急対策が行われたり、鳥取県のコロナクラスター発生なら晒し首!という条例が施行されてしまうのも、新型コロナをいつまでも新型インフルエンザ等感染症に分類している弊害であるとも言えます。