プロ野球の優勝争いも大詰めです。

今季はセ・リーグがヤクルトと阪神、パ・リーグがオリックスとロッテの優勝争い。
パは楽天も逆転優勝の可能性が残っています。

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(2021年10月11日:Yahoo!スポーツナビ・プロ野球より引用)

セ・リーグはヤクルト優勝なら2015年以来6年ぶり、阪神優勝なら2005年以来16年ぶり。

パ・リーグはオリックス優勝なら1996年以来25年ぶり、ロッテ優勝なら2005年以来16年ぶりとなります。

ただし2005年のロッテはシーズン2位で、2004年~2006年までの間、パ・リーグのみで行われていたプレーオフを勝ち上がっての優勝。

2007年から両リーグで行われているCSの前身ともいえる制度で、まずファーストステージでシーズン2位-3位球団同士が対戦。

先に2勝した方がシーズン1位球団とのファイナルステージに臨み、先に3勝した球団が"リーグ優勝"となり、日本シリーズへ進出するルールでした。

記録を見返してみると、その前の1974年は2シーズン制で前期・後期優勝球団同士のプレーオフを勝ち上がっての優勝。
1シーズン制でのマジック点灯とリーグ優勝となれば51年前の1970年まで遡るようです。

オリックスも最後に優勝したのが1996年となると、もう四半世紀前のことです。

筆者の地元横浜(現DeNA)がリーグ優勝&日本一を達成したのが1998年でしたので、やはり四半世紀近く前のことになってしまいました。

当時はマジックが点いたり消えたりして、子どもながら試合の結果や経過に一喜一憂していた記憶があります。

今のプロ野球では3位に入れば敗者復活の可能性が残るCSという制度がありますが、各球団のファンが望むのはやはり"優勝"だと思います。

特に今年のパ・リーグは日本シリーズ4連覇中のソフトバンクや西武が大苦戦し、CS出場圏内の3位入りすら厳しい状況です。

一方、Bクラスに甘んじることが多かったオリックスとロッテの2球団が優勝争いを演じており、両球団のファンの方は試合の結果や経過に一喜一憂していることと思います。

プロ野球の優勝争い、最後まで目が離せなさそうです。