51年ぶりにマジック点灯。
プロ野球・千葉ロッテ。

IMG_20211014_233111
(2021年10月14日:Yahoo!スポーツナビ・プロ野球より引用)

12日からのオリックスとロッテの天王山はロッテの2勝1分とロッテに軍配があがりました。
ロッテは今日14日の勝利で優勝へのマジックナンバー9が点灯。

ロッテは2005年にパ・リーグのみで行われていたプレーオフ(※)を勝ち上がって優勝。

その前の1974年は2シーズン制で前期・後期優勝球団同士のプレーオフを勝ち上がって優勝を記録しています。
1シーズン制でのマジック点灯とリーグ優勝となると51年前の1970年まで遡るようです。

※今のCSの前身といえる制度で、当時は今のファイナルステージを勝ち越した方がリーグ優勝扱いでした。

しかしマジックが点灯したとはいえ、この混戦ではまだまだ分かりません。

ロッテとオリックスのファンの方はこの週末、更に1試合1試合の結果や経過に一喜一憂することになりそうです。

加えて本日時点では3位楽天も優勝の可能性を残しており、パ・リーグの優勝争いからは目が離せません。