あと1勝、それかあと1試合あれば・・・。
まさに紙一重のセ・リーグペナントレースでした。

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(2021年11月1日:Yahoo!プロ野球-スポーツナビにて)

昨日11月1日のヤクルト-広島戦(神宮)をもってセ・リーグもペナントレース143試合を消化。
最終的な順位、勝敗数、勝率などが確定しました。

セ・リーグはヤクルトと阪神の厳しい優勝争いが繰り広げられましたが、この2球団は最終的にゲーム差ゼロ。
引き分けが多く敗戦が少ないヤクルトが勝率5厘差で僅かに上回ったのみ。

阪神からすればあと1勝していれば、もしくは56敗のうち1つが引き分けであればヤクルトを上回っていたので、非常に惜しいシーズンとなってしまいました。

もしコロナ騒動前のように延長12回まで行われていれば引き分けの数が少なくなり、現状とは全く異なる順位になっていたかもしれません。

さて、今週6日からセ・パ共にCSと言う名の敗者復活戦がスタートしますが・・・、筆者としてはオリックスとヤクルトが日本シリーズで対戦してもらいたいところです。
両球団とも近年まれにみる厳しい優勝争いを勝ち抜いたわけですから。