今度は日本のはるか南、インドネシア沖で大きな地震。
12月14日12時20分頃発生、マグニチュード7.3(※)

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(2021年12月14日:気象庁公式ホームページ地震情報より引用)

※地震発生当初の情報ではマグニチュード7.6と発表されていました。

この地震では一時、震源の半径1000キロ以内に津波が到達する恐れがあるとのことで、津波警報が発表されましたが、大きな被害は無かったようです。
日本での津波警報・注意報・予報の発表などはありませんでした。

現在日本では新型コロナウイルスのオミクロン株や、北京五輪2022の外交ボイコットの賛否、特別給付金10万円の支給方法に注目が集まっています。

一方、しつこいようですが地震はいつ起きるか分かりません。
天災は忘れた頃にやって来ます。

今年の2月半ば、南太平洋のバヌアツ付近でマグニチュード7.7の大地震が発生。
その3日後に福島県沖でマグニチュード7.1、最大震度6強の非常に強い地震がありました。

煽るつもりはありませんが、自分の身は自分で守る。
これしかありません。