いつか起きるかもしれない?噴火や地震。
しかし今、大きな災害が起きても安全な場所に避難できない懸念があります。



早急に新型コロナウイルスを5類扱いとし、騒動を終わらせなければいけません。

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(2022年1月10日:AERAdot.配信記事にて)



最近、首都直下地震や南海トラフ時巨大地震のほかに、富士山噴火の可能性を危惧する記事を週刊誌レベルですが多く目にするようになりました。

日本は言うまでもなく災害大国。
自然災害による被災、明日は我が身でしょう。

本来なら何らかの災害が起きた場合、身に危険が迫る前(逃げ遅れる前)に安全な避難所などに避難するのが当然です。

一方、新型コロナ騒動が収まらない場合、"密"を避けるなどという理由で避難所の受入人数が制限されて、避難所に避難できないリスクが高まります。

実際に2020年秋、長崎・五島列島を直撃した台風9号・10号でこのような事が起き、問題視されたのは記憶に残るところです。

1月9日から沖縄・山口・広島の3県でまん延防止等重点措置が適用されました。

同31日までの予定となっていますが、恐らくズルズルと延長され、適用範囲が拡大したり、緊急事態宣言に格上げされる可能性もあります。

案の定、飲食店いじめや米軍バッシング。
そして我慢や自粛を美徳とするような報道や無料のPCR検査場に行列が出来ている映像の放映が始まりました。

マスコミはせっかく煽り報道を行うなら、上述のケースやリスクも是非、取り上げるべきですね。

避難指示が出ているのに安全な避難所に入れず、命に関わる事態になる。
馬鹿げた話ですが、今のままでは現実になってしまいます。

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