コロナの分類変更、いつやるの?今でしょ!
早急にやらなければいけないのは新型インフル等感染症から5類相当への分類変更です。

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(2022年1月13日:ABEMA TIMES配信記事にて)





今週になって新型コロナの分類を変更するべきだという意見が一部の都道府県知事などから聞かれるようになりました。

1年遅いですが、良くも悪くも影響力のある小池都知事からこういった意見が出てきたのは大きいでしょう。
新型コロナは不治の病や難病でないのは明らかです。

問題なのはウイルス自体ではなく、このブログでも再三触れていますが、感染症法上の分類です。

新型コロナウイルスは当初、2類相当の指定感染症に。
そして2021年2月13日からは、新型インフルエンザ等感染症に分類されています。
保健所を介した全数調査や発生源、濃厚接触者の特定や追跡、隔離が原則となっています。

新型インフルエンザ等感染症は政令によって、交通制限など1類相当の措置を恒久的に行える厳しいものです。

今は重傷者の数やウイルスの毒性などではなく、医療スタッフなどエッセンシャルワーカーが濃厚接触者扱いされ出勤不能となり、人手不足に陥るケースが問題となっています。

感染症法上や新型インフル等特措法に基づく濃厚接触者の特定や後追い、隔離ルール。
これは言うまでもなく人間が作ったものです。

重傷者が増えたりウイルスの毒性が強くなったわけでもなく、人間が作ったルールや制度によってインフラが麻痺するのは完全な人災です。

そして今のルールのまま、被災クラスの地震が発生したらどうなるのでしょうか?

"密を避ける"などという理由で避難所の収容人数が大幅に制限され、安全なはずの避難所に避難できず命に関わるケースが続出するでしょう。

何度でも言います。
政府が直ちにやらなくてはいけないのは新型コロナの感染症法上の分類を5類相当へ変更。
まん延防止等重点措置や緊急事態宣言などもってのほかです。

逆に季節性インフルエンザなどと同じ扱いにすれば、全数調査や発生源、濃厚接触者の特定や追跡、隔離などを行う根拠が無くなるのでコロナ騒動などすぐに終わります。

我々庶民も2019年以前の日常、生活様式を取り戻すためにも5類相当への分類変更を唱えて行かなければなりません。