日本のはるか南、トンガ諸島で海底噴火。
2022年1月15日13時10分ごろ発生。

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(2022年1月15日:気象庁公式ホームページ地震情報より引用)

この海底噴火により津波が発生し、首都のヌクアロファでは1.2メートルの津波を観測。

そのほか、周辺地域でも津波が観測されたり、ニュージーランドやフィジーなどの周辺国で津波警報が発表されているようです。

日本でも15日19時03分に、気象庁から太平洋側に津波予報(若干の海面変動)が発表されています。
被害の心配は無しとのことです。

(22.01.16.01:00追記)
0:15、気象庁から津波警報と津波注意報が日本の太平洋沿岸に発表されました。
厳重に警戒してください。

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(2022年1月16日:気象庁公式サイト津波情報より引用)

今回、海底噴火が起きた場所では前日14日未明にも大きな噴火があったとのこと。
また同日夕方にはインドネシアのジャワ島付近でM6.7の大きな地震が起きています。



昨年後半あたりから日本国内、そして海外でたびたび起きている大きな地震。
地震は台風などとは異なり、突然やって来ます。

今回の海底火山噴火や津波発生の一報を聞いて、やはり次のことが頭に浮かびます。

新型コロナウイルスが新型インフルエンザ等感染症に指定されたまま大きな災害が起きたらどうなるのか?

「密を避ける」もしくは「ソーシャルディスタンスの確保」などという理由で避難所の受入人数が大幅に制限。

津波警報や大津波警報が発表され、避難指示が出ているのに安全な場所に避難できず、命に関わるケースが続出するはずです。

新型コロナウイルスのオミクロン株の隔離ルールによって、医療スタッフなどのエッセンシャルワーカーが出勤不能となり、インフラが麻痺しています。

ウイルスが強毒化したわけではなく、人間が作った隔離ルールによってインフラが麻痺しているわけですからこれは人災。

もちろん起きてほしくありません。

ただ、防災気象情報で警戒レベル4以上の災害が見込まれたり、大津波警報や津波警報が発表され、避難指示が出ているのに上述の理由で安全な避難に入れず命に関わるケースが生じればこれも"人災"です。

何度でも言います。
政府は直ちに新型コロナウイルスの感染症法上の分類を新型インフルエンザ等感染症から5類相当へ変更せよ。

季節性インフルエンザなどと同じ5類相当にすれば、全数調査や発生源、濃厚接触者の特定や追跡、隔離などを行う根拠が無くなるのでコロナ騒動などすぐに収束します。

選挙のための空騒ぎを続けていたら突然大地震が起きて、取り返しがつかない未曽有の被害が出る。
こんなことを最近、筆者は危惧しています。