GW明けとなった5月9日の午後、緊急地震速報が発出され、緊張が走りました。
不気味な地震が収まる気配がありません。



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(2022年5月9日:気象庁公式サイト地震情報より引用)

この地震は5月9日15時23分ごろ発生。
震源は沖縄・与那国島近海の日本と台湾の中間ライン付近で、地震の規模を示すマグニチュードは6.6。
震源の深さは20km。

日本の観測点では最大震度3を与那国島で観測。
その他、宮古島・八重山地方で震度1~2を観測しています。

この地震により一時、沖縄県の海域で若干の海面変動の可能性がある(被害の心配は無し)という予報が出ましたが特に被害や混乱はなく、解除されました。

今回発出された緊急地震速報では与那国島近海近海でマグニチュード8.0、最大震度5弱という予想だったそうですが、本当にこの規模の地震が深さ20km以下の所で発生した場合、大津波に繋がる可能性もありそうです。

日本国内では5月1日から8日の間で、震度3以上の地震が8回発生しているそうです。
そしてこの地震で今月9回目の震度3以上の地震発生となりました。
考えてみると今月に入ってから何度も地震速報がテレビやインターネットのトップ画面で流れています。

これが通常の地震活動なのか、何かの前兆かは我々人間には分かりません。
ただ、少し気味が悪いのも正直な所。

地震はいつ起きるか分かりませんので、やはり普段からの備えが重要です。
「起きないだろう」ではなく「起きるかもしれない」。