このブログでは多分?初登場。「投げる」ことに関する話題です。

先週6月3日、政府から骨太の方針が発表。
その中で「資産所得倍増プラン」というものがありました。



「NISA拡充」「貯蓄から投資へ」「1億総株主」などというキーワードがツイッターでトレンド入り。

投資はギャンブルだとか、投資費用をくれ、1億総玉砕、新しい資本主義(分配)はどこへ行った?などという批判の声が殺到。

筆者も5年ほど前までは「投資」もしくは「資産運用」というキーワード自体、アレルギーを持っていました。

しかしお金の問題からは逃げられないのも事実。

我々のような庶民の給与所得は上がらず、コロナ騒動の長期化や国際情勢で物価が上がり、収束の見通しが立たない状況では、ただ貯金するだけというのもギャンブルやリスクになってしまいます。

厳しい表現をすれば、投資も貯金も自己責任、ということです。

もちろん「貯めること」も大事ですが、今は「投げること」も必要な時代になってしまいました。
投げてみて、伸びて帰って来るのを待つ、と言うのでしょうか。

一言に投資といっても色々な方法がありますが、ネット証券での投資信託であれば100円から積立できるので、種をまく感覚で始めることが出来ます。

投資のイメージで先行しがちな、1日中パソコンの画面で、個別株やFXなどのチャートをじっと眺めて売買する、ということは必要ありません。

筆者は下記の本などを参考に数年前から「ほったからし投資」を実施しています。

最初に種をまき、次に水をやり、最後に花を咲かせるといった感覚です。

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(ほったらかし投資完全ガイド2022最新版)


実際には何かきっかけが無いと構えてしまうものですが、少額でも積み立てを続けていれば、数年経てば大きな花が咲いているかも?しれません。

金額は差し控えますが、筆者は続けて正解でした。
現在進行形ですが、今後もほったらかしながら続けていく予定です。