プロ野球は昨日6月17日からリーグ戦再開。
セ・リーグは首位ヤクルトが独走の気配です。



2位以下はもはやCS狙いが現実的?という状況になって来てしまいました。

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(2022年6月17日:Yahoo!スポーツナビ・プロ野球より引用)



6月17日終了時点で首位ヤクルトは貯金20に到達し、2位巨人のゲーム差は8。
3位広島とは11.5ゲーム差、5位中日、最下位DeNAとは13.5ゲーム差です。

一方、3位広島から最下位DeNAまでは2ゲーム差と接近しています。
CSという敗者復活戦の是非は別として、CS出場圏内の3位であればまだ十分、狙うことも出来そうです。

話を元に戻します。

現在のセ・リーグの状況では2位でも逆転優勝は難しそうですが、セ・リーグでは過去に最大13.5ゲーム差から大逆転優勝した例(2008年の巨人)もあります。

またパ・リーグでも最大11.5ゲーム差から大逆転優勝し、日本一も達成した例(2016年の北海道日本ハム)もあるので、観客を飽きさせないシーズンを見せてもらいたいところです。