先週21日と22日、東京都立川市の公立小学校で感染症による学級閉鎖が起きたことがニュースに。
新型コロナウイルスではなく、インフルエンザのクラスターによるものでした。

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(2022年6月23日:共同通信配信記事にて)



インフルエンザによる学級閉鎖は2020年3月以来、2年3カ月ぶりとのことです。



インフルエンザは冬の感染症と思われがちですが、夏でも流行することがあります。
コロナ前は沖縄県で、季節外れの大流行となり、学級閉鎖となったケースがよく報じられていました。

また、2009年にパンデミックを引き起こした新型インフルエンザ(H1N1)も日本国内では夏に大流行し、舛添厚労相(当時)が真夏に異例のインフルエンザ流行入りを発表したことが思い出されます。

【参考記事】


オーストラリアでも3年ぶりにインフルエンザが流行している、という話も耳にしますが、新型コロナウイルスを駆逐してくれるものなら悪いことではありません。

むしろ新型コロナ騒動を収束させてくれる救世主とも言えます。
新型コロナと違い、インフルエンザならどれだけ感染者が発生しても話題になることはないわけです。

ワクチンや飲み薬があるはずの季節性インフルエンザ。
しかしゼロインフル、死亡リスクゼロにはなっていません。

日本ではコロナ騒動前、(年によってばらつきはあるものの)11月から翌年3月までのおよそ5カ月で
1000万人以上のインフルエンザ感染者が発生。
そのうちの2,000~3,000人が死亡していると言われています。

岸田首相は閉会前の国会でコロナの5類への分類変更は現実的ではないと発言していましたが・・・。

逆に半年に満たない期間で2,000~3,000人が死亡するとされる季節性インフルエンザは5類の分類のままで良いの?と考えることが出来ます。

こういう所からも、いかにこの2年半のコロナ騒動が馬鹿げていてるかが分かりますね。

感染症は科学が優先されなければいけませんが、実際には政治の都合が優先されているということです。