コロナ騒動が始まって2年以上が経ちますが、ずっとシャッターが閉じたまま。
果たしてシャッターが上がる日は来るのでしょうか。



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鹿児島県鹿児島市城山駐車場にある土産店の光景です。
ご覧の通りすべての店舗のシャッターが下りたままとなっています。

2020年6月以降、最初の緊急事態宣言と移動自粛要請が解除されてから何度か同じ場所を訪れていますが、この光景は変わらず。

たまたま筆者が訪れた日が全て休業日だったのか、それともいわゆる"コロナ休業"や"コロナ倒産"なのか、筆者は鹿児島在住ではないので実態は分かりません。

ただ、この2年間、旅行・観光・宿泊業界辺りは壊滅的なのは想像に難くありません。

夏休みシーズンに入りましたが、コロナ騒動の第7派なども影響しているのか、この日も観光客や訪問客は疎らでした。

やはり観光、特にインバウンドは水物であるということを学ばなければいけません。
特にコロナ騒動が始まってからの2年半で改めて実感します。

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城山観光ホテル前からの光景です。
桜島と真っ青な錦江湾が奇麗でした。

先月末に桜島では大きめの噴火があり、一時、噴火警戒レベルが5に引き上げられ全国ニュースとなるなど騒ぎになりましたが、通常の火山活動。
噴火そのものよりも風評被害が懸念されるところです。

鹿児島の温泉が豊富なのは、活火山の恵みでもあります。

(2022年7月31日:鹿児島県鹿児島市城山付近にて撮影)

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