プロ野球パ・リーグ10.2決戦はオリックスに軍配。
オリックスは2年連続14回目のリーグ優勝。



首位に最大で11.5ゲーム差をつけられながら驚異的な粘りで盛り返し、最後の最後の143試合目にソフトバンクと同じ76勝65敗2分に。

今シーズンは直接対決でオリックスが15勝10敗とソフトバンクに勝ち越しているため、規定によりオリックスの優勝となりました。

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(2022年10月2日:Yahoo!スポーツナビプロ野球順位表より)



今シーズン途中、オリックスが首位に立ったのはわずか1日だけで、あとは追う展開。
マジックが点灯することもありませんでした。

パ・リーグは9月1日時点でも1位ソフトバンクと5位ロッテが5ゲーム差と混戦模様。

9月15日、ソフトバンクにマジック11が点灯した時は流石にこのままソフトバンクが逃げ切るのかなと感じていました。

しかし、やはり長いペナントレース、最後の最後まで分からないということを実感します。
ソフトバンクはマジック1からまさかのV逸となってしまいました。