プロ野球日本シリーズ2022はオリックスが日本一に王手。
オリックスが日本一なら1996年以来26年ぶり。バファローズとしては初。



ヤクルトは日本一となるには第8戦以降に持ち込むしかない状況となりました。

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(2022年10月29日:Yahoo!スポーツナビ-プロ野球より引用)



先に4勝したチームが晴れて日本一となる短期決戦。
29日終了時点でオリックスが3勝で王手、ヤクルトが2勝。
そして23日に行われた2試合目が引分でした。

そのためヤクルトが明日30日の第7戦の試合に勝てば3勝3敗1分となり、決着は第8戦に持ち越しとなります。

ここで考えておきたいのは明日30日の第7戦が引分に終わり、第9戦が必要になるケースです。
このケースだと2勝3敗2分となりますが、第8戦にヤクルトが勝利すれば3勝3敗2分となります。

36年ぶりに行われるかもしれない第8戦に注目が集まっていますが、第9戦に食い込む可能性もゼロとは言えず、面白くなってきました。

まず明日30日の第7戦に注目してみることにしましょう。